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2009年12月11日 (金)

スルタン

Sultan / Queen / Andre Zatz & Sergio Halaban作
Sultanbox200

Sultancards500

宝石をめぐる戦いです。宝石は価値が1~5の5色あります。
各プレーヤーは1~15の数字が書かれたカード15枚を持っています。このゲームは3ラウンド行うので、自分のカードをよく混ぜてから5枚のカードを引き手札とします。
ゲームボードの3つの部屋にはそれぞれ袋から引いた宝石を1個ずつ置きます。そしてスタートプレーヤーから順に手札から1枚出していずれかの部屋に伏せてカードを置きます。全員がカードを置いたら部屋のカードを表にします。ひとりしか置いていない部屋の宝石はカードを出したプレーヤが取ります。複数のプレーヤーが置いている部屋ではより大きな数字カードを出したプレーヤーが宝石を取ります。同じ数字なら先にカードを出している(カードが下になっている)プレーヤーが取ります。
そのあとでまたそれぞれの部屋に宝石を置き、左隣が新しいスタートプレーヤーとなってカードを1枚ずつだし…と行います。これを5回行うと手札がなくなります。
また残った10枚のカードから5枚を取り次ぎのラウンドを行います。こうして都合15回行ったらすべてのカードが使われゲームが終わります。
宝石の価値のほか、同色の宝石を多く持っているとボーナスポイントが入ります。
合計ポイントの多いプレーヤーが勝ちです。
価値の低い宝石も数を集めれば大きなボーナスポイントになります。
大きな数字カードは勝負の時に、小さな数字カードもひとりだけの部屋に置ければ宝石が獲得できます。
シンプルなルールでテンポのいいゲームです。

ネズミのパティシエ

Maus au Chocolat / Kosmos / Christian Fiore & Knut Happel作
Maus_au_chocolatbox200

Maus_au_chocolatcards500

ネズミのパティシエがチョコレートケーキを作ります。このパティシエには怪しいが有能な助手がたくさんいます。これらの助手の助けも借りておいしいケーキを作りましょう。
ケーキの材料はチョコレート、フルーツ、卵、砂糖、ナッツの5種類です。そしてそれぞれ3~7の数字が描かれています。また、それぞれのカードには上の角に別の数字が書かれています。
ゲームの初めには各プレーヤーに5枚ずつ手札として配り、テーブルの中央にはプレイ人数+1枚のカードを表にして並べます。
このほかに助手のカードを1枚ずつ表にして配り、残ったカードも表にしてプレーヤー間に並べます。
ゲームはすべてのプレーヤーが手札から1枚を選びそろったら同時に表にします。この時出したカードの上の角に書かれている数字が大きいプレーヤーから順に手番を行います。テーブルの上に並べられている任意のカード2枚を取って手札にし、自分が出したカードをテーブルの上に並べるのです。これを順番に行うと、最後のプレーヤーが出したカード1枚だけが残ります。
そのあと、プレイ人数分のカードをテーブルの上に表にして、また手札から1枚ずつ出してテーブルの上のカードを取り・・・を続けます。
なおカード取ったときに、手札のカード3枚を出し得点を取ることができます。得点を取ることができる組み合わせは4種類です。

  • 数字が連続しているストレート。この場合は数字が一番小さいカードを取ってそれを得点札として自分の前に置きます。残りのカードは捨て札になります。
  • 色が同じで数字が連続しているストレートフラッシュ。この場合は、数字が一番大きなカードを取ってそれを得点札として自分の前に置きます。残りのカードは捨て札になります。
  • すべて同じ数字のスリーカー。この場合は、1枚を取ってそれを得点札として自分の前に置きます。残りのカードは捨て札になります。
  • すべて同じ色で同じ数字のフラッシュスリーカード。この場合は、2枚を取ってそれを得点札として自分の前に置きます。残りのカードは捨て札になります。

これに手を貸してくれるのが怪しげな助手たちです。助手のカードはラウンドごとにすべて左隣に移動させます。つまり順番に違う助手が助けてくれるのです。助手は7匹います。

  • 1枚のカードの色を任意の色に変えることができる
  • 3枚ではなく4枚のカードを出すことがでいる。この場合は+1枚のカードが得点として取ることができる。
  • ストレートの場合、一番大きな数字を得点として取ることができる。
  • 1枚のカードの数字を1増やすことができる。
  • 1枚のカードの数字を1減らすことができる。
  • カードを取る順番に優先権が与えられる。
  • 手番で1回手札を1枚捨てて山札から1枚取れる。

高得点が得られるように、どのカードを獲得するかも重要です。また、助手はすべて見えており、どのタイミングでどの助手が使えるかわかっています。
シンプルでわかりやすいルールですが、ポイントの多いゲームです。

2009年11月18日 (水)

マカオ

Macao / alea / Stefan Feld作
2~4人 12歳以上 60~100分
Macaobox200
Macaoboard500

このゲームの最大の特徴はリソースの獲得法です。ラウンドの初めに6個のカラーダイスを振ります。各プレーヤーはそのうち2つの目を使います。ほかのプレーヤーが使った目でも大丈夫です。赤の「1」の目を使えば赤いマーカーが1個獲得できます。紫の「6」の目を使えば紫のマーカーを6個獲得できます。獲得したマーカーはそれぞれ該当するさいころの目のところに置きます。そしてこのボードを時計回りに1つの目分回します。この時矢印が向いているところにあるマーカーがそのラウンド使えるマーカーです。つまり、1の目を選択すれば1個しか獲得できませんが、すぐのランドで使用可能です。大きな目はたくさん獲得できますが、先になるまで使用できないのです。
ラウンドで使用できるマーカーを使ってできることは、まず手元にあるカードを活性化することです。カードには活性化に必要なコストが描かれており、このマーカーを消費することによってカードを活性化できます。活性化されたカードにはそれぞれ特殊能力があり、それによりゲームを有利に進めることができます。カードはラウンドごとに1枚手元に引き取る必要がありますが、ゲーム終了までに活性化できなかったカードはマイナス点となります。したがった、手元に取ったカードが活性化できる組み合わせでマーカーが同じランドに使えるようになるよう考える必要があります。というのも、使わなかったマーカーがあったとしても次のラウンドに持ち越すことができないからです。
このほか、ボードに描かれた組み合わせのマーカーを使って産物を獲得したり、その産物を運ぶ船を進めてたり、手番順を早めるマーカーを進めたりすることができます。
手元に取ったカードをどのようにして活性化するか、活性化できたカード能力を生かしてより有利にゲームを進めるのがポイントです。
はっきり言ってゲーマーズゲームです。手軽ではありませんが、やり込めるゲームでしょう。

2009年11月11日 (水)

カードカソンヌ

Cardcassonne / Hans im Gluck / K-J Wrede & K-H Schmiel作
Cardcassonnebox200

Cardcassonnecard500

カルカソンヌの作者K-J Wredeとアラカルトから護民官まで幅広い作風のK-H Schmielの共作です。
カルカソンヌと間違えそうなタイトルですが、カルカソンヌと全く関係ないゲームです。あえて言うなら、修道院や道は草原が出てくるというだけです。
手番には、手札をプレイするかコマを置くかです。コマを置いた場合、置いたコマより前のカードがラウンドの終了時に獲得できます。同じ列に複数のコマが置かれることもあります。その場合、あとから置いたコマは、自分のコマと前に置かれているコマの間のカードが獲得できます。
カードは大きく分けて3種類で、それぞれ4色のカードがあります。人物カードは、そこに描かれた人物の数がそのまま得点となります。そして捨て札となります。
動物カードは、得点計算のあと手元に残ります。そして以後のラウンドで同じ動物カードを獲得した場合、それまで持っていた動物カードと合わせて得点できます。
宝物カードは、ゲーム終了時にのみ得点化されます。
手軽なジレンマゲームとなっています。
ただ、Reiner Kniziaの匂いがするゲームに感じました。得点計算方法の種類は「ラー」に通じるものがありますし、コマを置くタイミングは「イッツマイン(いただき!)」と雰囲気が似ているからです。

2009年11月 5日 (木)

エジツィア

Egizia / Hans im Gluck / Acchittocca作
2~4人 12歳以上 90分
Box
Board

エジツィアとはエジプトのこと。ナイル川に沿って配置されたマスに自分のコマを置いてその特典を得て得点を稼ぐゲームです。
ゲームの要素としては、得点につながる石材と労働力を得ます。ただし、労働力が増えるとその分の食料を確保する必要になります。
また、建設地によってはいろいろなボーナスポイントもあります。
そのほか、ゲーム終了時にボーナスポイントを得るためのカードも獲得したほうがよいでしょう。

基本的には、「大聖堂」や「ストーンエイジ」と系統的に似たゲームです。限られコマをどこに配置するか。また、コマは上流から下流に向かう順にしか配置できないため、置きたい場所が下流にある場合、どう判断すかなどがジレンマです。
対象年齢からみてもゲーマー向けかもしれませんが、ランダムの要素もありそれほどつらいゲームでもありません。

2009年10月30日 (金)

アルビオン

Albion / Amigo / Klaus-Jurgen Wrede作
Albion

舞台はグレートブリテン島、時代は紀元ごろでしょうか。ローマの勢力がこの島にもやってきます。
入植者がこの島の南部から上陸し、北部の向かって開拓を行います。ゲームの最初には、各プレーヤーは防御力となる壁、開拓地、木と魚が得られる建物が各1個ずつ持っています。開拓地や砦が建設できるエリアには、現地人(ピクト人)のチップが伏せて置かれています。中には、平和なピクト人もいますが、好戦的なピクト人もいます。
プレーヤーは、島の南端部分から開拓者のコマを移動させ、移動先に建物を建設することができます。建設を行った開拓者は、スタート地点にもどります。
それぞれの建物は段階的に建設する必要がります。1段目の建物は何か一つ物資を消費すれば建設できます。2段目は、2種類の物資を1つずつ消費することにより建設できます。3段目は3種類1個ずつ、4段目は4種類1個ずつです。
島で物資を得るためには、それぞれその物資が得られるエリアに該当する建物を建設する必要があります。
手番になったら、開拓者を移動させてそこに建物を建設するか、それを行わずに物資の補給をするかのどちらかができます。物資の補給を選んだ場合には、該当する建物分の物資が得られます。
開拓地または砦を建設する場合には、必要な資源を消費してからそのエリアに置かれているピクト人のチップを1枚表にします。これが戦闘マークだったら戦いの可能性があります。そのエリアにある戦闘マークのチップ(一部は元々ゲームボードに描かれている。北部ほどたくさん描かれている)の数とそのエリアに建物を建てているすべてのプレーヤーの防御力を比べます。もしピクト人の戦闘マークの方が多い場合には、それらの建物はすべて1段階分破壊されます。
防御力は、各プレーヤーが持っている壁の建物の合計と、そのエリアに置いている軍隊の数です。防御力はプレーヤーごとのチェックするので、破壊されない建物と破壊される建物があります。
また、すでに建物があるエリアに後から建物を建設する場合、消費される資材の一部はもとから建てていたプレーヤーが受け取ります。
こうして、4段階の砦を3個一番早く建設したプレーヤーの勝ちです。なお、少なくとも一つの砦は、ピクト人が強い北部エリアに建設する必要があります。
開拓地は2段目までは建設するたびに、開拓者の移動能力が増えますし、3段目を建設したら、開拓者のスタート地点にすることができます。
砦は、2段目までは建設するたびに、開拓者を増やすか軍隊をそのエリアに配置することができます。3段目を建設したら、いずれかの建物をコストなしで増築できます。
どのタイミングでどの建物を建設するかがポイントになるゲームです。ランダムの要素は、伏せられたピクト人が好戦的かどうかだけです。勝つためには少しぐらいのギャンブルも必要かもしれません。

2009年10月 1日 (木)

トバゴ

Tobago / Zoch / Bruce Allen作
2~4人 10歳以上 プレイ時間60分
Tobagobox200

Tobagoboard500

トバゴ島には、宝物が隠されています。各プレーヤーは宝物のありかのヒントを持っていて、それが集まって場所が特定されたら、その場所に行って宝を取り、その発見に関与したみんなで宝を分けます。
宝は4種類あり、手番にはいずれかの列に宝のありかのヒントを示すカードをプレイするか、車で移動するかができます。
宝のありかを示すカードには、宝がある場所の地形が書かれていたり、逆にその宝が置かれていない地形、そのほか小屋のそばだったり、モアイ像のそばではなかったり、いろいろなタイプのヒントがあります。カードを置く場合には、すでに置かれているカードと矛盾するものや、全くヒントにならないもの(候補地が絞れないもの)、候補地が全くなくなってしまうものなどは置けません。そして、カードには自分のマーカーを置いてこの宝の発見に貢献したことを示します。候補地がある程度絞られたら、マーカーを置いて候補地を示します。そして、候補地が1か所になったら、いずれかのプレーヤーが自分の車でそこまで行き宝を掘り出します。宝を掘り出したプレーヤーも発見に貢献したわけですから、その列に自分のマーカーを置きます。そして、宝が見つかった列にマーカーを置いているプレーヤーはマーカーの数だけ宝のカードを取り自分だけ見ます。見たカードをひとまとめにしてそれに宝カードを1枚加えたものをよく混ぜてから一番上のカードを表にします。宝のカードはおかれたマーカーの数だけ獲得する権利があります。まずめくられた宝カードを獲得する権利は宝を掘り出したプレーヤーです。もしこのプレーヤーが取らなかったら、その宝のヒントカードを最後に出したプレーヤーに権利が移ります。こうして、順番に権利が移動します。もし誰かがその宝カードを取ったら、その宝カードと一緒にマーカーをひとつ手元に戻します。そして、新たな宝カードをめくり、同じ順序でカードを取る権利が移動します。もちろんマーカーが取り除かれた部分は飛ばされます。宝の価値は2~6までありますが、どこであきらめるかがポイントです。権利が低いプレーヤーはあまり選択できないでしょう。なお、宝カードの山には2枚呪いのカードが入っています。呪いカードがめくられたら、その時点で宝の分配は終了です。それ以上獲得できません。それだけでなくまだマーカーが残っているプレーヤーは、自分が獲得している一番高価な宝カードを捨てる必要さえあるのです。山からめくったカードに呪いのカードが含まれていたら、価値に関係なくとにかく早く宝カードを取ってマーカーを取り除くことを考えるかもしれません。
なお、宝カードが発見されるたびにモアイ像が向いている先の海岸線にアミュレットが出てきます。そして、なぜかモアイ像が60度回転します。このアミュレットも車を移動させて獲得することができます。呪いのカードで被害を受けた場合もアミュレットがあればそれを捨てることで、宝カードを捨てなくてもすみます。それだけではなく、連続手番番ができたり、それなりに役立つものです。取っておいて損のないものでしょう。
もちろん、ゲーム終了時に最も多くの宝を獲得しているプレーヤーの勝ちです。

アトランティス

Atlantis / Amigo / Leo Colovini作
2~4人 10歳以上 プレイ時間30分
Atlantisbox200
Atlantistiles500

各プレーヤーは、アトランティスにいる3個のコマを陸地に移動させます。そのためにカードプレイをします。カードの違いは色だけです。カードをプレイしたら自分のコマひとつを次のカードと同じ色のタイルに移動させます。そして、移動した先の手前にある空いているタイルを取ります。このタイルに書かれた数字が得点になります。タイルの列はそれぞれ1枚または2枚のタイルでできています。もしそこにあるタイルが取り除かれたら水のタイルをそこに置きます。その後、水の部分を越えて進む場合には、コストがかかるようになるのです。コストはすでに獲得しているタイルで支払うか手札を捨てるかによって行われます。
なお、手番の最後には1枚カードの補充ができます。ただ、コマを1個陸地まで進めた後は、補充枚数が2枚になります。2個陸地に進めたら手番の最後に3枚のカードが補充できるようになります。
タイルの価値は1~7の差があります。うまくカードを使って高得点を狙います。
ほしい色のカードが手札にない場合には、山札を買うこともできます。ただし、それでも希望の色のカードが手に入るとは限りません。
各プレーヤーは1個ずつ橋を持っています。これを水の部分に置くとそこは無償で通過できるようになります。それは置いたプレーヤーに限りません。また、水の部分が連続している場合、そのいずれかに橋があればその部分全体を無償で通過できるようになります。

2009年7月29日 (水)

マンマミーア・プラス

Mamma Mia PLUS / Abacus / Uwe Rosenberg作
Mamma_mia_plus500
マンマミーヤの拡大バージョンです。
違いは次の点です。

  • プレイ可能人数が一人増えて6人までになった。
  • トッピングの種類が1種類増えた(エビ)。
  • 各プレーヤーの達成すべきレシピカードが8枚から15枚に大幅に増えた。
  • 追加のルールがある

 追加のルールは、ほかのプレーヤーに助けてもらうものです。後半のフェイズでピザを完成させるとき、手札に完成させるのに十分なトッピングカードが残っていない場合、他のプレーヤーに手助けを頼むことができます。手助けを受けてピザを完成場合、手助けをしたプレーヤーは、レシピカードの山の一番上のカード1枚を完成したことにできます。これにより、大幅に増えたレシピカードを処分できるようになります。

2009年6月29日 (月)

サギ師

Hochstapler / Kosmos / Reiner Knizia作
3~7人 8歳以上 20分
Hochstaplerbox200

Hochstaplercards500

7種類のカードにはそれぞれ0~7のカード(各色15枚)があります。
各プレーヤーは各色1枚のカードを受け取ります。プレーヤーは、それぞれの種類のカードについて、すべてのプレーヤーが持っている(各プレーヤー1枚)数字の合計を予想します。たとえば「黄色でが10」。ただし、数字を予想する前に、手札を1枚表にして捨てて同色の山から新たなカードを引くこともできます。
次のプレーヤーは、前のプレーヤーが言った数字を疑うか、新たな数字を予想するかできます。予想する場合は、必ず前のプレーヤーより大きな数字である必要があります。ただし、色は同じでも違っていてもかまいません。
疑う場合いは、カード交換はできません。すべてのプレーヤーが前のプレーヤーが指摘した色のカードを表にして出し、その合計を数えます。この合計が予想した数字と同じかそれより大きい場合には、疑ったプレーヤーの負けです。この色のカードすべてを受け取り自分の前に置きます(失点となります)。もし、予想のほうが大きいようなら予想したプレーヤーが受け取って自分の前に置きます。これによりカードの種類が一つ少なくなりました。
これを、すべてのカードがいずれかのプレーヤー前に置かれるまで行って、前に置かれているカードの色数が少ないプレーヤーが勝ちです。
ブラフと似たゲームですが、負け抜けではなく全員が最後までプレイに参加できます。また、途中でカード交換が行われるので、捨てられたカードを覚えておくことで予想の確度も高められます。ただ、途中でプレーヤーがそれぞれいろいろな色を予想するため混乱することもあります。

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