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2025年7月25日 (金)

ニムト日本選手権

11月15日にスペイン・バルセロナで開催されるニムト世界選手権への日本代表を決めるため、ニムト日本選手権を9月23日開催のボードゲームガレージセール内で行います。

募集人数:72人
参加資格:ニムトのルールを知っている中学生以上
ゲーム :基本6人で3ゲーム行う、予選を3ラウンド行い、上位6人による決勝を行います。(予選ラウンド上位者が次のラウンドに進めます)

当日スケジュール
 受付 ボードゲームガレージセール会場内で13:00~13:20
 大会 13:30~16時頃を予定。(予選ラウンドで敗退した場合は、その時点で抜けます。)

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2025年7月22日 (火)

ピラニア

Fisch Futter / Amigo社 / Micheale Modler作
プレイ人数:2~5人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:約15分

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 ピラニアからの攻撃を避け続けるゲームです。
 場に1枚のカードを置いて、プレーヤーはカードを1枚と絆創膏チップ5枚受け取りゲーム開始です。
 カードには、両面に魚が描かれおり、両面合わせて7匹となるようになっております。また、両面同じ色の魚が描かれていることはありません。
 手番になったら、手札の1枚のカードを好きな面を上にして、場に置きます。場に置いた際に、今置いたカードの見えている面に描かれている魚と、同じ色の魚が描かれているカードをすべてひっくり返します。そして、各色の魚の数を数えます。手番の最後にカードを山札から1枚補充して次のプレーヤーの手番となります。
 魚を数えたタイミングで、10匹以上いる色の魚がいる場合、攻撃されてしまいます。攻撃されたプレーヤーは、絆創膏チップを捨てます。また、攻撃してきた色の魚のカードをすべて場から取り除き、捨て札とします。
 こうして、絆創膏チップが無くなったプレーヤーが出たらゲーム終了となり、その時点で絆創膏チップの数が多いプレーヤーの勝利となります。
 また、協力ゲームの"かじられるな!"も同封されており、こちらはより攻撃的となっているピラニアから、何回連続で防御できるかを試すゲームとなっており、記憶力がより一層重要となるゲームとなっております。

ミミズビュッフェダイス

Gigi Gacker Am Würfelacker / Zoch社 / Robert Brouwer作
プレイ人数:2~5人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:約20分

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 『ミミズビュッフェ』のダイスアレンジゲームです。
 各ラウンドの初めに、プレイ人数と同じ枚数のタイルを1列に並べます。
 スタートプレーヤーから時計回りに手番を始めます。ラウンドの最初の手番では、手持ちの3個のダイス全て振ります。その中から1つを選び手元に置き、残りの2つのダイスはそのままにして置いておきます。ラウンドの2回目の手番では、そのままにしておいた2つのダイスから1つを選んで手元に置くか、2つとも振り直してからダイスを1つ手元に置きます。3回目も同様にそのままダイスを1つ手元に置くか、振り直してから手元に置きます。
 すべてのプレーヤーが、手元に3つのダイスを置いたら、各プレーヤーはそのダイスの目を合計します。ダイス目の合計が1番大きなプレーヤーは、1列に並んだタイルのうち、一番山になっているタイルに近いタイルを受け取り、2番目に大きなプレーヤーはその次に近いタイルを・・・、といった形で全員タイルを1枚受け取ります。ダイス目の合計が同じ場合は、スタートプレーヤーに近いプレーヤーが優先となります。
 こうして、タイルが無くなるまでプレイし、獲得したタイルに書かれている数字の合計が最も大きいプレーヤーの勝利となります。
 また、各ラウンドの2回目、3回目の手番では、ダイスを手元に取る前に、獲得したタイルを消費することで行えるアクションもあるため、タイミングよくアクションを行うことで、より自分の都合の良い展開に持ち込めるかが重要なゲームです。

ミミズにょきにょき

Das Wurmt / Zoch社 / Robert Brouwer作
プレイ人数:2~5人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:約20分

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 適切な長さのミミズを見極めて、高得点を目指すゲームです。
 場に3色各1枚のミミズのしっぽのカードを置いて、ゲームスタートです。手番になったら、手札の中から虫カード1枚を、同色のミミズのしっぽのカードの前に、裏向きにして置きます(裏はミミズの頭の柄になっています)。この時、置く列(ミミズ)にすでに裏向きで置かれているカードがある場合、それを表向きにします。表向きになったカードの数字の合計が、各ミミズの長さになります。
 虫カードを置いたミミズの長さが10~12になった場合、今表向きにした虫カードを得点として受け取ります。ですが、13以上になった場合は、今表向きにした虫カードを失点として受け取ります。
 また、虫カードを置く前には、5種類あるアクションカードを手札からプレイすることもできます。こうすることで、有利なプレイをすることができるようになります。
 ゲーム終了時に、得点として受け取ったカードに書かれている数字の合計から、失点として受け取ったカードに書かれている数字の合計を引き、その数字が最も大きいプレーヤーの勝利となります。
 他のプレーヤーの性格やプレイ傾向を呼んで、高得点を目指すゲームとなっています。

ワンラウンド

One Round? / Schmidt社 / Tobias Tesar作
プレイ人数:2~12人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:約15分

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 数字の書かれたカードを引き、その数字が場のどこの間なのかを、他のプレーヤーに当ててもらう協力ゲームです。
 ゲームの開始時に「0/100」「33」「66」のカードに、無作為な単語を書き込んで場に置きます。
 手番になったプレーヤーは、山からカードを一枚引きます。カードには1~99のいずれかの数字が書かれています。手番プレーヤーは、このカードに描かれている数字が、場に置かれているカードのどの間の数字なのかを、他のプレーヤーに当ててもらうのが目標になります。カードを引いたら、砂時計をひっくり返し、手番プレーヤーは、砂が落ち切るまでにヒントとして1単語を宣言します。出されたヒントをもとに、他のプレーヤーは、今回のお題のカードが場のカードのうち、どのカードとカードの間になるかを解答します。
 ヒントの単語については、数字についての直接的なヒントを出すことはできません。場に置かれているカードのうち、カードに書かれている数字に最も近くて、大きい数字のカードと小さい数字のカードの単語を確認して、その中間にありそうな単語を宣言しなければなりません。
例:今回引いたカードには「41」と書いてあり、場には「33」と「66」のカードが置かれており、それぞれには「仕事」と「果物」と書かれていました。なので、今回のヒントとして「農家」と宣言しました。
 このようにして、カードの数字を当ててもらいつつ、場にカードを増やして行き、3回のミス以内に12枚のカードを場に追加することが出来たら勝利となります。

バーガースラム

Burger Slam / Amigo社 / Christoph Behre作
プレイ人数:2~5人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:約20分

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 カードをめくってバーガーを作り、作ったバーガーの種類を正しく宣言するゲームです。
 手番になったら、自分の山札からカードを1枚めくり、場(バンズボード)にカードを置いていきます。この時、下の柄は隠れるように置きます。カードには「パティ」「チーズ」「トマト」「レタス」といった4種類のトッピングが、様々な組み合わせで描かれています。カードをめくっていって、「ハンバーガー」あるいは「ビッグバーガー」のどちらかが完成したと思ったら、完成した方のバーガーの種類を宣言しながら、バンズコマを取り、場のカードの上に置きます。
 4種類のトッピングすべてが、2つ以上ずつ場のカードに描かれている場合、「ハンバーガー」が完成しています。
 いずれかのトッピングが、7つ以上場のカードに描かれている場合、「ビッグバーガー」が完成しています。
 宣言したプレーヤー以外のプレーヤー全員が、その宣言を受け入れた場合、宣言したプレーヤーは、場のカードすべてを受け取り、自分の山の下に入れます。
 ただし、宣言が疑わしいと感じた場合、その完成の宣言に対してチェックができます。この場合、場のカードを公開して宣言が正しかったかを確認します。宣言が正しかった場合は、場のカードに加えてチェックしたプレーヤーの山から2枚カードを受け取ります。逆に、チェックが正しかった場合は、場のカードはチェックしたプレーヤーの物となり、さらに宣言したプレーヤーの山からカードを2枚、チェックしたプレーヤーに渡します。
 こうして、バーガーの完成が宣言され、その後の処理が終わったタイミングで、山札の無いプレーヤーがいたら、ゲームは終了となり、その時点で山札のカードが最も多いプレーヤーの勝利となります。
 また、バーガーの完成の判断が難しくなるような上級ルールも同封されております。

2025年7月 1日 (火)

おばけキャッチたんじょうびパーティー

Geistesblitz Happy Birthday / Zoch / Jacques Ziemet

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おばけキャッチは今年で15周年になります。それを記念して作られました。拡張セットではなく、これだけで遊べるスタンドアロンです。おばけキャッチやおばけキャッチ2のカードやコマを加えて遊ぶこともできます。
このセットは、おばけキャッチとおばけキャッチ2のカードが含まれており、どちらとしても、あるいは合わせて遊ぶこともできます。
コマの代わりにキャッチするためのカードおよび、このセット特有のコマ「ケーキ」が含まれています。ケーキは初めは任意のコマカードの上に置かれます。めくったカードにケーキコマが置かれたコマカードと色も形も同じものが置かれていたら、めくったカードのもう一方のカードをキャッチします。(例 白いオバケと緑の椅子が描かれているカードをめくったら、白オバケの上にケーキがおかれているので、椅子のコマカードをキャッチします。)
めっくったカードに色と形が同じものがなく、キャッチするものの上にケーキがおかれていたら、そのケーキをキャッチします。(例 緑の椅子と青いネズミが描かれていたら、通常白いオバケをキャッチしますが、その上にケーキがおかれています。この場合はケーキをキャッチします。)
ケーキをキャッチしたら、別のコマカードの上に移動させます。

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