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2025年6月25日 (水)

ニムト男爵

Baron Oxx / Amigo社 / Wolfgang Kramer & Michael Kiesling
プレイ人数:2-10人 / 対象年齢:8歳以上 / プレイ時間:30分

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 ニムトに、新しい姉妹作が登場!
 『ニムト』と同様に、手札から1枚選び、そのカードを伏せます。全員が伏せ終わったら一斉に公開し、小さな数字のカードから列に置いていきます。その際、各列の最後尾のカードの中に、選んだカードに描かれている牛と同じ色の牛がある列にしか、置くことができません。
 また、『ニムト』と同様に、各列6枚目のカードを置いたら、その前のカードを引き取らなければなりません。さらに、置くことができる列がない場合も、やはりどこか1列のカードをすべて引き取らなければなりません。それ以外に、同じ色の牛が6つ以上並んでしまった列も、その前のカードを引き取らなければなりません。
 『ニムト』に比べ、カードを引き取る可能性が高くなり、また上手にゲームをコントロール出来そうな気がするゲームです。

詳しいルールはこちら

2025年6月24日 (火)

オウムさがし

Mach die Flatter / Zoch社 / Luis Dinis作
2~5人用 / 6歳以上 / 所要時間約20分

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 オウムをしっかりと観察し、どの住み家に目的のオウムが多く潜んでいるかを、記憶するゲームです。
 このゲームには、5種類のオウムと極楽鳥が1羽、黒鳥が1羽登場します。ゲームの初めに各プレーヤーは、5種類のオウムのうち、1種類が描かれたカードを受け取ります。最終的に、ここに描かれているオウムが、どの住み家に多く潜んでいるかを記憶する必要があります。
 住み家タイルをテーブル中央に置き、その上に両面にオウムが描かれているカードを1枚ずつ置きます。それ以外のカードをすべてよく混ぜて、テーブル中央に置きます。
 手番のプレーヤーは山札を1枚めくり、そこに描かれいるオウムの種類と、各住み家タイルの一番上のオウムの種類が、異なる住み家タイルを1つ選び、その上に今めくったカードを置きます。そして、各住み家タイルの一番上のオウムのうち、今置いたカードに描かれいる種類のオウム以外のカードを1枚選び、それを異なる住み家タイルの上に移動させます。
 ただし、山札からめくったカードが、双眼鏡のカードであった場合は、そのカードを住み家タイルの上に置く前に、その双眼鏡カードに描かれている種類のオウムが、今現在どこの住み家に多く潜んでいるかを、全員予想します(双眼鏡カードは双眼鏡を通して、1種類のオウムを見ているような絵柄になっています)。全員の予想が終わったら、予想で示された住み家タイルのカードをすべて確認し、今回探している種類のオウムのカード1枚につき、羽根を1つ獲得できます。
 この時、確認した住み家に極楽鳥がいた場合は、追加で羽根を1つ獲得し、黒鳥がいた場合は、羽根を1つ捨てなければなりません。
こうして、山札のカードが無くなるまでゲームを行い、最後に、各プレーヤーが最初に配られた種類のオウムが、どこの住み家に多く潜んでいるかを予想して、双眼鏡カードの時と同じように羽根を獲得します。その後、最も多くの羽根を獲得したプレーヤーの勝利となります。

スカルクイーン

Skull Queen / Schmidt社 / Steffan Dorra作
2~6人用 / 8歳以上 / 所要時間約30分

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 マストフォローのトリックテイキングゲームで、配られた自分の手札の各色(スート)の強さを正確に判断するのが重要なゲームです。
 各プレーヤーは、手札を配られた後に、手札を確認して自分の各色のコマを、自分の桟橋に配置します。この桟橋ですが裏表があり、上に行けば数字が大きくなる面と、逆に小さくなる面があります。
 すべてのプレーヤーが、コマを配置し終えたら、ゲーム開始です。マストフォローのトリックテイキングを行います。このとき、1枚しかプレイされなかった色のカードは、テーブル中央に移動させます。テーブル中央にあるカードは、今後のトリックでプレイされたカードの1部としてみなされます。
 複数枚プレイされた色のうち、最も大きい数字をプレイした人は、自分の同色のコマを1マス前に移動させます。逆に最も小さい数字をプレイした人は、自分の同色のコマを1マス手前に移動させます。すでにコマが桟橋の端にあり、それ以上進めない状態で、コマをその方向に移動させなければならない場合は、そのコマを桟橋から取り除きます。また、テーブル中央のカードが、その色の中で最も大きい(もしくは小さい)カードの場合は、その分のコマを進めるプレーヤーはいません。その後、複数枚プレイされたカードは、テーブル中央のカード含めて捨て札にします。
 以上を、すべてのプレーヤーの手札が無くなるまで行います。そして、その時点で自分の桟橋を確認し、コマが置かれているマスの得点を獲得します。
 これを、人数と同じラウンドだけ行い、合計で獲得した得点が、最も大きいプレーヤーの勝利となります。

クリスタラ

Crystalla / Schmidt社 / Yoel Sayada & Renaudf Libralesso & Pierrick Libralesso
2~4人用 8歳以上 所要時間約30分

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 美しいクリスタルのタイルを並べて、自分だけの芸術作品を作るゲームです。
 毎ラウンド1枚のタイルを獲得し、それを自分の前に 3×4 のスペースに配置していきます。
 すべてのタイルには、全7種類あるクリスタルのうち2種類が描かれております。各クリスタルごとに得点の条件があり、それをふまえてタイルを配置していきます。一度配置してしまったタイルは、移動や向きを変えるといったことができないため、注意して配置してください。
 また、特定の条件を満たすと、クリスタルのかけらが手に入ります。これは、すでに配置しているタイルのクリスタルの種類を変更することができます。このクリスタルのかけらを上手に利用することも、重要になってきます。
 すべてのプレーヤーが12枚のタイルを自分の前に配置したら、ゲームが終了となります。その時に得点計算を行い、最も多くの得点を獲得できたプレーヤーの勝利となります。
 自分の前に、綺麗な模様が出来上がっていくのが美しいゲームです。

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