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2011年2月19日 (土)

大聖堂カードゲーム

Die Saeulen der Erde (Das Kartenspiel) / Kosmos / Michael Rieneck作
3・4人 10歳以上 60分

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 小説「大聖堂」をテーマにしたカードゲームです。
 カードは、各プレーヤーが手元に置いて、持っている材料(砂・材木・製材・金属)を示すカードのほか、各プレーヤーの職人カード(色つき)のほか、材料や得点を得られる中立のカードがあります。
 プレイ用のカードをすべてよく混ぜ、各プレーヤーにすべて配り切ります。そして、中立の9のカードを持つプレーヤーからゲームスタートです。手札から任意の1枚のカードを出し、時計回りの順ですべてのプレーヤーが1枚ずつ出します。出された中で最も数字の大きなカードが勝ちです。そのカードが中立のカードの場合には、それを出したプレーヤーがこれらのカードすべてを取ります。色つきのカードが一番大きい数字の場合は、出したプレーヤーと関係なくその色のプレーヤーがこれらのカードを取ります。そして、カードを取ったプレーヤーが次の最初の1枚を出します。そして、すべてのカードをプレイするまで続けます。そのあと得点計算です。
 まず、取ったカードの中から他のプレーヤーの職人カードを除きます。これらは全く役に立ちません。そして、中立のカードから得られる材料を分を材料表示カードで増やし、取った自分の職人を使って、材料を得点に変換します。また、中立カードの中には、取っただけでプラス点やマイナス点になるものがあります。そのほか、自分の職人カードは1枚1ポイントになります。
 これを5・6ラウンド繰り返して、得点を競うゲームです。
 かなり変わったトリックテイキングゲームです。
 

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