« ズーロレットミニ | トップページ | プラトーX »

2010年8月26日 (木)

メイクンブレイクダイス

Mnb_dicebox200

Mnb_dice500

数字が書かれた1個のサイコロだけは、手番プレーヤーの次のプレーヤーが持ちます。
手番プレーヤーは、それ以外のサイコロとカードの山を自分の前に置きます。そしてスタートの合図とともに、カードを1枚めくりそこに指定されている、サイコロ及びサイコロの目が書かれた柱を取り、それを振ります。目的はカードに描かれている形を作ることですが、これを積み上げる場合、出ているサイコロの目が上ほど大きくなっている必要がりります。うまい目が出ていない場合には振り直す必要があります。なお、立方体のさいころは目を変えずに積む必要がありますが、四角柱は縦長に使う場合には目を気にする必要はありません。なぜならそこには目が書かれていないからです。横長で使う場合には、目を変えないように使いこれより小さい目のサイコロの上ににしか置けません。
完成したら、次のカードをめくってチャレンジを続けます。
手番プレーヤーの次のプレーヤーは、1~3に数字が書かれたサイコロを持ち、スタートと同時にサイコロを振り始めます。そして、出た目をどんどん合計してゆきます。そして、その合計が30以上になったら、大きな声で「ストップ」と言います。ストップがかかるまでに完成させたカードに描かれている数字が、手番プレーヤがこの手番で得た得点です。
サイコロの目を瞬間的に判断し、どのサイコロを振り直すか決めることが肝心です。

« ズーロレットミニ | トップページ | プラトーX »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ズーロレットミニ | トップページ | プラトーX »