2017年6月 7日 (水)

ミッシュマッシュ

Misch Masch / Zoch / Bettina Katzberger作
2~6人 6歳以上 20分

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Misch_maschcards

 手札を無くすタイプのゲームです。
 カードには、動物の上半身と下半身がバラバラに描かれています。中には、同じ動物の上半身と下半身が描かれているものや、上半身または下半身しか書かれていないカードもあります。これらは特殊アクションカードにもなっています。また、カメレオンカードはジョーカーです。
 手番になったら、最後に出されてカードに描かれている上半身と同じ動物の下半身が描かれているカードが、逆のカードを出します。つまり、2枚で1つの動物が完成するように出すのです。もし、手札のどのカードも出せない場合は、山札から1枚補充します。このカードが出せるカードならすぐに出すこともできます。
 なお、前に出されたカードと出したカードで、2つの動物が完成するカードを持っている場合には、手順に関係なく割り込んで出すこともできます。
 最初に手札を無くした人の勝ちです。





お尻にノミ

Floh am Po / Zoch / Peter Wichmann作
2~4人 4歳以上 15分

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 対象年齢4歳以上のかわいいレースゲームです。このゲームには、プレイ人数分の犬と、6色のノミ、2個のカラーダイスを使います。
 はじめは、スタートラインに並んだ犬に1匹ずつのノミをつけてゲームスタートです。
 手番には2個のカラーダイスを振ります。出た目のノミを移動させます。まだ、どの犬にもついていないノミがいたら、いずれかの犬に付けます。すでに犬にいるノミだったらほかの犬に付けます。その後自分の犬に何匹のノミが付いているか数え、そのノミの数だけ進むゲームです。
 追加ルールでは、4つのカラーダイスを追加います。そして、より後方にいる犬ほど多くのカラーダイスを振ることができます。
 小さな子供でもできる楽しいゲームです。





ライネンロス

Leinen Los / Zoch / Alex Randolph作
2~4人 6歳以上 20分
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 ボードレースゲームです。
 このボートは、ボート本体の後ろにつけられたエンジン部分がはめられているだけで、自由に動くようになっています。プレーヤーは、エンジン部分を指で押さえて押してボートを前に進めます。しかし、方向を定めるのにコツが必要です。
 ゲームボードには、2つのコース(易しい赤と難しい黄)が描かれており、それに沿って8つのブイを置きます。
 手番プレーヤーの隣のプレーヤーはボラード(柱が2本立った船の係留場所)を持ち、スタートの合図とともに、ボラードにロープを8の字を描くように巻き付けます。その間が手番プレーヤーがボードを進める時間です。
 ほかのボードを押しのけて進むことは許されますが、ブイの当たることは許されません、。また、途中に描かれた島や陸地を進むことはできません。そのような場合は直ちに手番終了となります。
 もちろん最初にゴールしたプレーヤーの勝ちです。
 微妙に難しいボートのコントロールが楽しいゲームです。
 このゲームは、1997年ハバ社より発売され、その年の年間ゲーム大賞子供賞を受賞しているもののリメイクです。




















2017年5月26日 (金)

アンコール

Encore / Schmidt / Inka & Markus Brand作
1~6人 8歳以上 20分

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Encoresheet


 ダイス目を使い自分のチェックシートに多くのチェックを入れるゲームです。
 手番プレーヤーが、白黒各3個のダイスをまとめて振り、そのうち各1個を取り、自分のチェックシートの対応する場所にチェックを入れます。残りのプレーヤーは、残った各2個から任意の組み合わせを使って、自分のチェックシートにチェックを入れます。
 黒ダイスは1~5の目と?の目があります。白ダイスには6色の目があります。例えば、黒ダイスの3、白ダイスの赤を選択したら、赤のマスに3個チェックできます。ただし、ぴったり3個です。2個や1個はダメです。
 チェックのルールは、中央のH列か、既にチェックしてあるマスに隣接するマス。そして、チェックする数は、すべて一塊に連続している場所です。
 黒ダイスの?と白ダイスの黒い目はジョーカーです。?は1~5として、黒い目は他の5色のいずれかとしてつかます。ただし、ジョーカーの目を使った場合は、自分のチェックシートのジョーカーの目を消す必要がり、これが残っていないともうジョーカーの目は使えません。
 ゲーム中、最初にいずれかの縦列すべてにチェックできたら、列の下に書かれている上段のポイントが入ります。また、いずれかの色のマスをすべてチェックできたら5または3点入ります。いずれか2色をすべてチェックできたプレーヤーがいたらゲーム終了です。ジョーカーのマスを残していれば1つに付き1点ですが、チェックシートに描かれた☆をチェックできなかったら、1つに付き-2点です。

 なお、チェックできないまたはしたくない目しかない場合にはパスもできます。
 どの目を使って、どこをチェックするかだけでなく、手番プレーヤーの時には、どのダイスを残すかも考える必要があります。ゲーム前半は大きい数字の目を使ってたくさんチェックしたくなりますが、後半は残ってしまったマスをうめるため小さな目が必要になるかもしれません。
 共通のダイス目を使ったゲームはほかにもありますが、手番プレーヤーが使った目を除くというのは、珍しいように思います。
 

ベルサイユ庭園

Die Gaerten von Versailles / Schmidt / Lena & Guenter Burkhardt作
2~4人 8歳以上 30分

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 各プレーヤーは、カードプレイにより、庭園の一部を獲得して、自分の庭園を造ります。
 ゲームは前後半各7ラウンドによって行われます。まず、前半用の庭タイル(プレイ人数×7)を表にして並べておきます。また、各プレーヤーにはカードを10枚ずつ配ります。ラウンドごとに、各プレーヤーは同時にカードを1枚ずつプレイし、数字の小さなカードを出したプレーヤーから順に、そのラウンドに使うタイル(プレイ人数枚数)の中から選んで取り、自分の庭を作ります。タイルは、すでに置かれている自分の庭タイルに辺がぴったり合うか半分ずらして置きます。庭タイルには、5色に色分けされた庭園の一部または茶色の建設予定地が描かれています。色分けされたいずれかの地形が4つ以上連続させることができたら、大きなポイントマーカーを受け取ります。(前半は3が書かれている方を表にします)ほかのプレーヤーは、それを超える数続けることができたら、それを奪うことができます。
 前半7ラウンド行ったら、途中得点計算です。大きなポイントマーカーを持つプレーヤーはポイントマーカーごとに、3点、そのほか、自分のには出色ごとに連続する地形の数の多い2つのエリアの地形の数がそのままポイントになります。
 後半は、やはり7×プレイ人数の庭タイルを表にし、カードを10枚ずつ配ってゲームを続けます。後半終了時にポイントマーカーを持っていれば5点、2位にも3点が入ります。そのほか、連続する地形が大きい3カ所の地形の数がポイントになります。

 小さい数字のカードは、非常に大切です。前半または後半で使うタイルは先に公開されているので、どのタイミングでどのカードを使うかをよく考える必要があります。また、庭タイルは裏返すことができないので、つながりそうでつながらない、タイルもあるので気を付ける必要があります。

2017年5月23日 (火)

マハラジャの遺産

Das Vermaechtnis des Maharaja / Abacus / Michael Schacht作
2~4人 10歳以上 30分

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Maharajacards


 手番には、表にして置かれたアンティークカードを買うか、お金をとるかをして、アンティークを集めます。
 テーブル中央には4枚のアンティークカードが置かれています。また、取引カードの上には金貨が1枚ずつ置かれています。金貨1枚は銀貨3枚の価値です。
 手番になったら、取引カードに置かれている金貨で最も左側に残っているものを1枚とるか、アンティークカードを1枚買うかします。アンティークカードを買う場合の買値は、金貨が乗っている取引カードの最も右側に描かれている銀貨枚数です。これを時計回りの順番で行い、取引カードの金貨がなくなるか、アンティークカードがなくなったら、取引カードの金貨を補充し、アンティークカードも4枚表にします。

 ゲームの途中で、コレクションカードに対応するアンティークの組み合わせを持つことができたら、そのコレクションカードを取ります。コレクションカードの中には、これをとるためにはアンティークカードを1枚捨てる必要があるものもあります。ただ、これは勝利ポイントになります。
 なお、アンティークカードはアンティークに関係なく6色の分かれています。ゲーム終了時に1枚しか持っていないアンティークカードは捨てる必要があります。残ったアンティークカードに描かれた数字の合計も勝利ポイントです。
 金貨をとれば、後のプレーヤーの買値が下がりますが、資金がないと何も買えません。軽いジレンマゲームです。

クレージーレース

Crazy Race / Ravensburger / Alessandro Zucchini作
2~5人 8歳以上 30-60分
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Crazy_raceboard


 動物に引っ張らせて行うレースゲームです。
 それぞれの動物には、基本能力と、特殊能力、レース後のボーナスポイントが描かれています。基本能力や特殊能力が大きいものはレース後のボーナスポイントが少なくなっています。
 自分の手番になったら、自分のコマの先にあるマスの色のダイスをまとめて振ります。進みたいと思うだけ、そこまでの色のダイスをその数振ります。そして、出た目の合計が、その動物の基本能力以下なら、そこまで進めます。超えてしまったら、1マスだけ進めます。ダイスは5種類あり、それぞれ目の構成が違っており、白のダイスは0・0・1・1・2・2ので、最も数字が小さく、茶色のダイスは0・1・2・4・5・6で大きな目が出る可能性があります。状況をよく考え、自分の動物の基本能力を加味して進む先を決めてダイスを振ります。
 なお、このレースは5つのステージに分かれており、各ステージが終わるごとに、引っ張る動物を変えます。ステージ終了時に後ろにいるプレーヤーから新たな動物を選んで受け取り、レースを続けます。一人でもゴールしたラウンドでゲーム終了です。そのあと、5つのステージで使った動物のボーナスポイント分進め、最も先まで進んでいるプレーヤーの勝ちです。
 動物の特殊能力としては、最下位にいれば基本能力が上がったり、特定の色のダイスは降りなおすことができたり、ダイスを1つずつ振って、進む先を決めたりといろいろあります。コースは、ランダムでできているので、ステージごとのコースをよく見て動物を決める必要があります。どのような特殊能力を持つ動物を選ぶかは、状況とコース状態で決めるといいでしょう。

2017年5月 6日 (土)

リスキーアドベンチャー

Risky Adventure / Queen / Anthony Rubbo作
2~4人 8歳以上 60分

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Risky_adventureboard


 手番ごとに、遺跡発掘、探検、キャンプのいずれかに、3人のメンバーを送り込んで、多くの名誉ポイントを得るゲームです。
 キャンプでは、遺跡発掘のに必要なダイス目の追加に役立ったり、探検や発掘が成功したときにボーナスポイントが得れれる装備が獲得可能です。遺跡発掘により、名誉ポイントやキャンプで獲得した装備を活性化するアーティファクトが得られます。探検では名誉ポイントはアーティファクトとのほかに最後に名誉ポイントが得られるかもしれない宝の地図を得ます。
 手番には、自分の3人の探検家をいずれかに配置します。それぞれのマスにはそれを獲得するのに必要なダイス目が描かれています。
 そのあと、4つのダイスを振ります。この4つのダイスの目の組み合わせで、獲得できるものを得ます。したがって、ほとんどの場合3人すべてから何かを獲得することは難しいでしょう。
 最後には、探検で得られた地図や、キャンプで得たスカラベから得点します。
 必要な装備いち早く獲得し、発掘や探検を成功させます。

2017年4月22日 (土)

ドリームス

Dreams / Zoch / Olivier Gregoire作
3~6人 10歳以上 30分

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Dreamsboard

 プレーヤーは神です。ただ一人だけ人間が混じっています。神はこれから星座を夜空に作ろうとします。もちろんどの星座を作るかわかっています。人間はどの星座を作るかわかりませんが、ほかの神の行動を見て、真似て星座を作るのです。
 ゲームボードには、神が作ろうとする星座のカードが4枚置かれています。また各プレーユーには、キャラクターを示すタイルが裏にして配られます。神のプレーヤーには、どの星座を作るのか星座カードの番号が書かれています。人間のプレーヤーには人間であることを示す絵しか描かれていません。
 プレーヤーは順番に1つずつ夜空に星を配置してゆきます。もちろん神は目指す星座を作ります。人間は人間だとばれないように、星座を作ります。
 全員が3個ずつ星を配置したら、判定プロットを行います。自分の星ディスクを使って神は誰が人間かプロットします。また、人間はどの星座を神が作ろうとしたのかをプロットします。全員一斉に公開し、人間を当てることができた神は得点します。また、だれも自分が人間だと思わなかった神も得点できます。
 人間は、もちろん神がどの星座を作ろうとしたのかを当てれば得点になります。また、だれも人間を当てることができなかった場合も、得点します。
 星座を作るための星座カードはかなり美しいものです。

2017年3月31日 (金)

黒赤黄

Schwarz Rot Gelb Extreme / Amigo / Gunter Burkhardt作
2~6人 8歳以上 20分

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Scrcards

 パズルゲームです。
 80枚のカードにはいろいろな図形が描かれています。描かれている図形には3つの要素があります。
 図形の数。図形の種類の数。色の種類の数。

 80枚のカードを裏向けにしてテーブルの中央に散らしておきます。各プレーヤーはそこから1枚とって自分の前に表にしてゲームスタートです。
 このゲームは全員一斉に行います。
 中央に置かれているカードを1枚とり、表にして、既に表になっているカードの隣に置けるかどうかを判断します。もし隣におけるカードなら、そのカードを隣に置いて列にします。置けないカードなら表のままテーブルの中央に戻します。そして新たなカードをテーブルの中央から取ります。
 隣におけるカードは、自分の前に置かれているカード列の最後のカードと比べて、「図形の数」「図形の種類の数」「色の種類の数」の3つすべてが違うカードのみです。
 例えば上の写真で、左上のカードとその右隣のカードを比べると、図形の数6と5、図形の種類の数4と3、色の数4と2なのでその隣に置くことができます。
 これを誰かが7枚並べたらラウンド終了です。

2017年3月28日 (火)

ドラゴンイヤー17の初期バージョンのタイルにミスプリントがありました。

ドラゴンイヤー17の初期バージョンの「学者」の人物タイルにエラーがありました。

本来手番ポイントが小さい方が能力が高くなっている必要がりましたが、逆転していました。
Replace 
 本来、4の学者には本が2つ、2の学者には本が3つ描かれているべきでした。
 メーカー(alea)もこれに気付き交換用のタイルを用意しました。
 メビウスゲームズの日本語ルールが添付されたもので、該当するタイルセットが入っているドラゴンイヤー17をお持ちの方は、送り先住所氏名をご連絡いただければ、交換用タイルをお送りします。なお、この現象は初期バージョンのものだけです。
shop@mobius-games.co.jp にご連絡ください。

上の写真、下の大きなシートがもともとセットされていたシートです。上のシートが交換用のものです。




2017年3月22日 (水)

ハルマゲドン

Armageddon / Queen / Chris Marling & David Thompson作
3~4人 14歳以上 90分

Armageddonbox

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 略奪者の攻撃をかいくぐりながら、装備や住居を獲得して生き残りを目指すゲームです。
 各プレーヤーは、最初5人の作業員と一人のリーダーを持ってゲームをスタートします。各プレーヤーはこの6人をまず配置することから始めます。配置する場所は「探検」「建物」「街」のいずれかです。探検では、ゲームボードに置かれた装備カードと一緒に置かれている人間が獲得できます。建物では建物が獲得できます。街に配置した人はこのラウンド街で働くことができます。

 スタートプレーヤーから順に、3カ所のいずれかの自分人を配置します。これを順番にすべてのプレーヤーが3カ所すべてに配置するまで続けます。どこかに全く人を配置しないことも可能です。
 配置が終わったら、まず探検に最も多くの人を配置しているプレーヤーにメリット、最も少ない人しか配置していないプレーヤーにデメリットがそこに示されているマーカーのより与えられます。そのあと最も多いプレーヤーから順に並べられている装備カードと、そこの置かれている人間を獲得します。この中には残念ながら略奪者も置かれています。略奪者が置かれている装備カードを選んだら、その略奪者を返しその分、自分の略奪マーカーを進めます。略奪者以外は以降のラウンドで活躍させることができます。
 建物も同様に行い建物カードを分売します。
 最後に、街に置かれている人を取り、自分のゲームボードに置かれている建物に配置します。建物にはいろいろの効果があり、略奪者マーカーを戻して得点を得たり、装備カードを得たり、直接勝利点を得るものがあります。したがって、ある程度は街に人を配置しないとこれらの建物の効果を得ることができません。
 ラウンドの最後には、残っている略奪者マーカー分自分のダメージマーカーを進める必要があります。ダメージマーカーが進んでいると、失点したり自分のリーダーを失ったりするので、できるだけ略奪者マーカーを0にしておく必要があります。なぜなら、ラウンドの開始時にそのラウンド数だけ略奪者マーカーがいきなり進むからです。
 ゲーム後半になるほど、ゲームの初めに略奪者マーカーが大きく進みますが、効果が大きい建物を持っていたり、自分の街の人が増えていたりして、それなりに対抗手段もあります。自分の街を大きくし、人口も多くして略奪者からの攻撃に耐える街づくりをします。

2017年3月17日 (金)

子ガモのキャンディあつめ

Quack Quack / Noris
2~4人 4歳以上 5分

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Queck_quackkids
 
 物を見ただけで、だいたいゲームが想像できたでしょう。その通りです。
 手を使わずに、アヒルが池から餌を取ります。ただし、餌になっているコマは一カ所だけにアヒルの磁石が付く場所を持っているので、アヒルを当ててその方向を向かせる必要がります。たくさん餌を獲得したら勝ちです。
 大きなお友達向きには、自分の色のえさを取るようにしたらよいでしょう。
 

ごきぶりデュエル

Kakerlaken Duell / Drei Magier / Jacques Zeimet作
2人用 8歳以上 10歳以上

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Kakerlaken_duellboard

 ゲームボードの中央に、4つのごきぶりマーカーを置いてゲームスタートです。2人のプレーヤーのうち一人が出題者になり、もう一人が回答者になります。そして、ラウンドごとに出題者と回答者が入れ替わります。そして、ごきぶりマーカーを1つでも自分の手前のマスまで移動させたプレーヤーの勝ちです。

 出題者は、4つの出題マーカーを一番手前のマスに伏せて置きます。出題マーカーのうち3つには緑の、1つには赤い×が描かれています。これをそれぞれどのマスに置くかが出題者のポイントです。
 出題者が4つのマーカーを伏せたら回答者の番です。いずれか1つの出題マーカーを表にします。もしなら、その列のごきぶりマーカーを自分のほうに1マス進めます。もし×をめっくてしまったら、まだめくっていない列のごきぶりマーカーを回答者のほうに1マス進めます。×だった列のごきぶりマーカーは移動しません。×をめくるかを3枚めくったら出題者と回答者が入れ替わります。
 ゲームが進むにつれて各列のごきぶりマーカーの位置によりどの列に×を置くかがブラフになります。
 追加ルールとして、ごきぶりマーカー1つを王冠マーカーと取り換えることもできます。この列がだったとしても1マスしか自分のほうに移動しませんが、この列をめくる前に×をめっくたら2マス相手側に進みます。
 心理戦ゲームを二人で楽しみたい場合にはどうぞ。

2017年3月10日 (金)

ノートルダム17

Notre Dame / alea / Stefan Feld作
2~5人 10歳以上 45-75分

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Notredame17set


 ノートルダム発売10周年を記念して再版されました。
 ルールは従来のものと同じです。ただ、このセットには灰色の人物カードが18枚追加で入っています。9枚はアレアの宝箱で紹介されたもので、残り9枚は全く新しいものです。
 そのほか、ブルゴーニュの拡張カードが入っています。


2017年3月 4日 (土)

明日、中古品セールに出店します。

あす、す箱の下の階で行われる、「3/5ボードゲーム専門店の中古品セール」に出展します。

中古ボードゲームのほか、先行販売品、箱痛み品、中古カードゲームを販売します。
中心になる中古ボードゲームは、販売時間により違う均一価格です。
12:00~12:30   3000円
12:30~13:00   2500円
13:00~14:00   2000円
14:00~       1000円
すべて一点ものですので、無くなる可能性はありますが、安く買うなら遅いほど有利です。
買い逃した絶版品が出るかもしれませんよ。
なお、先行販売品、箱痛み品、中古カードゲームには値札が貼ってあり、値札に書かれた金額が販売価格です。
お楽しみに。

2017年3月 1日 (水)

カルカソンヌ日本選手権予選会募集

カルカソンヌの季節がやってきました。

今年も、7月30日に行われる、カルカソンヌ日本選手権に向けて、予選会を開催していただける団体を募集いたします。
昨年は、43会場(上海を含む)で予選会が行われ70名の方が選出され、シードの5名の方を加えて8月の日本選手権に参加されました。
今年も、多くの方に日本選手権に参加していただきたいと思いますので、予選会を開催していただける、ショップやサークルを募集しております。
詳細は、こちらをご参照ください。
http://carcassonne.jp/selection_0.html
なお、お問い合わせはメビウスゲームズにお願いします。
shop@mobius-games.co.jp

2017年2月21日 (火)

カランバ

Caramba / Amigo / Haim Shafir作
2~4人 7歳以上 20分

Carambabox

Carambaboard

 各プレーヤーは同じマークが描かれてダイスを5個ずつ持ちます。素早く同じ目にすることが目的です。

 「カランバ」という掛け声ととともにゲームスタートです。各プレーヤーは自分のダイスを振り、出た目を見て任意のダイスを何度でも振りなおすことができます。そして、すべて同じ色の目が出たら、対応するポーンを取ります。まだゲームは終わっていません。残ったポーンを取るため、振り続けます。すでに誰かがとっているポーンでも、その色のダイスでそろえることができたらそのポーンを取ります。3つのポーンがすべて取られたらラウンド終了です。一番大きな赤いポーンを取っているプレーヤーが3ポイント、青には2ポイント、黒には1ポイント与えられます。そろえるなら赤ですが、みんなそう思っているでしょう。1つのラウンドで、一人で2つ以上のポーンを取った状態で終わることもあるでしょう。

マンモスハンター

Lecker Mammut / Amigo / Heinri Kermarrec作
2~6人 6歳以上 15分

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Lecker_mammutcards


各プレーヤーによく混ぜたカードを裏向きですべて配ります。配れら他カードは見ずに山にして置いておきます。カードには7種類の動物がそれぞれ7色の背景色で描かれています。
 スタートプレーヤーから順に、自分の山のカードを1枚ずつ表にしてテーブル中央に重ならないように置いてゆきます。この時、同じ動物または同じ背景色のカードが3枚出たら、すべてのプレーヤーは、中央のこん棒タイルをたたきながらその動物名または色を言います。最初にこん棒タイルをたたいたプレーヤーがこの3枚を取って1組の山にして表向きに自分の前に置きます。ただし、安心はできません。この山の一番上に置かれているカードも、3枚組の1枚としてカウントされるので、ほかのプレーヤーに取られる可能性があるのです。上の図では右側のプレーヤーがとっているカードの山は、緑3枚組の1つになっているので、最初に「緑」と言ってこん棒タイルをたたいたプレーヤーに取られてしまいます。
 最後前気の抜けないゲームです。

クラベルトラベル

Krabbel Trabbel / Amigo / Reiner Knizia作
2~4人 6歳以上 15分

Kravvel_trabbelbox

Kravvel_trabbelcards

 記憶力を使った子供用パーティゲームです。ゲームの目的は自分のモンスターカードに乗っているチップを無くすことです。
 手番になったら、カードを1枚めくります。カードモンスターが描かれていたら、カードの周りに置かれているタイルから、該当するモンスターをめくります。手番プレーヤーから初めて最初に見つけたプレーヤーがチップを失います。そのほか、6種類すべてのモンスターをもつけるカードもあります。このカードがめくられたら、手番プレーヤーから別々のモンスターをめくるようにします。めくったらチップをカードに乗せ、最初に既にめくられているモンスターをめっくったプレーヤーがカードの上のチップすべてを受け取ります。
 モンスターゲームカードがめくられたら、順にモンスターのアクションを行います。以降のプレーヤーはそれまでに行われたアクションすべてを行った後に自分の独自のアクションを付け加えます。間違ったら、チップが増えます。
 

2017年2月17日 (金)

デジャブ

DEJA-VU / Amigo / Heinz Meister作
2~6人 8歳以上 15分

Deja_vubox

Deja_vutiles

 デジャブとは、体験してことがないのに、体験したことがあるように思うことです。
 このゲームには36枚のタイルと、36枚のカードが登場します。カードには1~3つの絵が描かれています。この36枚のカードの中から3枚のカードを内容を見ずに抜き出し脇によけておきます。

 残ったカードをよく混ぜて裏向きの山にします。そして順番に1枚ずつめくり、捨て札の山に置きます。プレーヤーは、カードに描かれている絵をしっかり覚えます。そして、2回目の登場だと思ったら、そのタイルを取ります。ゲームの途中で2回見たような気がした場合でも取ることができます。
 めっくたカードに既に取られているタイルが描かれていたら、そのタイルを取っているプレーヤーはそのラウンドもうゲームに参加できませんし、そのラウンドの得点もありません。
 また、ゲームが終わったとき、脇によけた3枚のカードを表にし、これに描かれているタイルを取っているプレーヤーも、このラウンドの得点はありません。
 3ラウンド行って、最も取ったタイル枚数の多いプレーヤーの勝ちです。
 3ラウンド行うと、どのラウンドで見た絵かわからなくなります。ラウンドごとにメモリーをクリアーする必要があります。

2017年2月10日 (金)

ボーナンザ20周年記念

Bohnanza 20Jahre / Amigo / Uwe Rosenberg作

3~5人 10歳以上 45分
Bohnanza20box
Bohnanza20cards
 カードのデザインはすべて通常のボーナンザと違いますが、ルールは1点を除いて同じです。
Bohnanza206
 通常の[6]のカードに加えて上の[6]のカードが入っています。ゲームを始める前にどちらを使うか決めて一方のカードを使ってプレイします。
 このカードも通常の豆カードと同じようにプレイします。ただ収穫の方法が違います2枚以上になって収穫する場合、収穫されたカードは捨て札になります。その代わりに山札からプレイ人数+1枚のカードを引いて、任意の1枚を取って畑に植えるか捨て札にするかをします。そして残ったカードを右隣りのプレーヤーに渡します。渡されたプレーヤーも同様に行い、すべてのプレーヤーが行ったら1枚手番プレーヤーに戻ってきます。これを裏にして収入に加えいます。

グリュックス

Glux / Queen / Jakob Andrusch作

2~4人 8歳以上 30分
Gluxbox
Gluxboard
 ゲームボード上には明るい色の部分がいくつかあります。ゲームの目的は、それぞれの明るい色の部分で自分のチップの目の合計が他のプレーヤーより大きくすることです。
 自分のチップをすべて袋に入れます。そしてそこから1枚とってゲームボードの自分の角に置きます。ここが各プレーヤーのスタートポイントです。チップの目は3種類あり、両面に1と6が書かれたもの、2と5が書かれたもの、3と4が書かれたものです。どちらかの面を上にしておきます。そのあともう1枚袋から引いて自分の番を待ちます。
 手番になったら、既に引いてあるチップをボードに配置します。配置できる場所はすでに自分のチップが置いてある場所から、置かれているチップの目を直線でぴったり進んだところです。例えば3のチップが置かれていたら、縦横左右にちょうど3つ離れたところにチップが置けます。ただし、途中に自分のであれ、他のプレーヤのであれ、ほかにチップが置かれていたらその方向にはおけません。また、ゲームボードから出るような方向にも置けません。チップを置くときにはどちらの面を上にするか決めておきます。
 また、ちょうどチップが置けるところにほかのチップが置かれていたら(自分のものでも)その上に重ねて置くこともできます。ただし、既に2枚重ねられているところには、おけません。こうして、順番にチップを置いてゆき、すべてのプレーヤーが袋の中のチップを置き終わったらゲーム終了です。それぞれの明るい部分に置かれているチップの目の合計を比べて1番と2番のプレーヤーに得点が与えられます。
 シンプルなルールですが、以外に置きたいところに置けません。また、ほかのチップに重ねたチップは、それ以上重ねられる心配がないので安全です。大きい目を上にして置いた場合は、合計点ポイントも大きくなり、また遠くにチップが置けますが、途中にチップを置かれると、置ける場所がなくなるかもしれません。置きたい場所と距離をよく考えてプレイします。

ハイタイド

High Tide / Queen / Dirk Henn作

3~6人 8歳以上 25分
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High_tideboard
 ビーチにデッキチェアーを置いて日光浴です。どうせデッキチェアーを置くなら気持ちのいい水際がベストです。でも、波にさらわれては大変です。
 ビーチには6つのデッキチェアーが置ける列があります。そしてそれに対応する色のサイコロが袋の中に入っています。手番プレーヤーは、袋からサイコロを2個取り出してそれを振ります。その目に満足するなら、サイコロの色に対応する列の自分のデッキチェアーをその目の数、水際に向かって進めます。満足できない場合は、ゲームボードに出た目を残して置き、新たに袋からサイコロを2個取り出して振ることができます。ただし、サイコロ置き場が残っていない場合は、最後に振ったサイコロの目で自分のデッキチェアーを移動させます。後のプレーヤーはサイコロ置き場が残っていれば新たに袋からサイコロを取って、振ることもできますし、既にボード上に置かれているサイコロの目を使うこともできます。すべてのプレーヤーがデッキチェアーを移動されたら後、ゲームボードに1組のサイコロが残っていたら、大きめの列に6マスの波、小さい目の列に3マスの波のボードを置きます。波が迫ってきました。ゲームボードにサイコロが残っていない場合は袋から2個取り出して振り同じことを行います。
 次のラウンドはスタートプレーヤーを左にして行います。これを6ラウンド行うか、少なくとも1つのデッキチェアーが波にさらわれるまで行います。
 ゲーム終了時に、もっともな水際に近い場所にデッキチェアーを置いているプレーヤーに4ポイント、2番目に2ポイント与えられます。もちろん波にさらわれたデッキチェアーには得点が与えられません。また、海の家から1歩も進んでいないデッキチェアーには1ポイント与えられます。
 波際に近づく必要はありますが、波にさらわれてはいけません。でも、進む距離はサイコロしだいです。チキンレースのようなゲームです。

キルトキャッスル

Kilte Castle / Zoch / Gunter Burkhardt作

2~4人 10歳以上 30-45分
Kilt_castlebox
Kilt_castleboard
 城を建設して得点を得るゲームです。
 ゲームボードの周りにはカードが置かれています。カードは2つの色が書かれているものと1つだけのものがあります。
 手番になったら、1枚のカードを移動させます。移動は元あったところから時計回りの方向へ移動できます。ただし、既に置かれている先頭の列の次の列までしか置けません。つまり今の先頭の列との間に空白の列は作れません。時計回りの方向なら、途中の列にも置けます。1つの列におけるカードは4枚までです。カードの列は5つまでです。6つ目の列は作れないのです。
 2つの色が書かれているカードを移動させた場合は、元々ゲームボードに向かっていた辺を逆にして配置します。そして、ゲームボードに向かっている面のプレーヤーが自分のコマを1個ゲームボードに置きます。カードが置かれているところから直線方向のマスに置けます。何も置かれていないマスに置く場合は、一番手前の空いているマスに置きます。ほかのプレーヤーのコマが置かれているマスに置く場合は、そのマスの一番上にコマを置いているプレーヤーにその段数分のお金を支払います。そのあと、ゲームボードから遠いほうのプレーヤーがコマを同じように置きます。
 もし、列に1枚だけ置かれていたカードを移動させた場合は、ここで決算が起こります。各プレーヤーの縦横でつながった最も大きなコマの数だけ収入があります。この時評価されるコマはそれぞれのマスで一番上にあるものだけです。
 こうして誰かが最後のコマを配置したらゲーム終了です。残ったお金が一番多いプレーヤーの勝ちです。
 ほとんどのカードは2色でできていますので、手番プレーヤーだけがコマを置くことはほとんどありません。また、自分の手番で決算を超したいところですが、そうも簡単に行きません。また、置きたい列にカードを置けるとは限りません。シンプルなルールですが、悩ませてくれます。

2017年2月 8日 (水)

ドラゴンイヤー17

In the Year of the Dragon / alea / Stefan Feld作

2~5人 12歳以上 75-100分
Dragonyear17box
Imjahrdesdrachenboard
 ドラゴンイヤー発売10周年を記念して発売されました。元のドラゴンイヤーに加え、アレアの宝箱で紹介されていた2つの拡張「万里の長城」と「特別なイベント」が加えられています。

2017年1月11日 (水)

ニムト追加カードセット

Nimmt_excards

 「ニムト20周年記念版」に含まれていた、ジョーカーカード10枚のセットです。
 ジョーカーは、各プレーヤーに1枚ずつ配られ、余ったら山カードを一緒にして各プレーヤーに配ったり最初の場札として使います。
 ジョーカーカードは0.0~0.9の10枚で、数字が小さいので、プレイされると通常一番最初に場に配置されます。ジョーカーカードは任意の列の最後に置くことができ、直前の数字を少しだけ大きくします。例えば、「18」のうしろに「0.3」を置くと「18.3」と考えればいいでしょう。
 希望するなら、最も小さい数字としていずれか1列取って列の最初のカードにすることもできます。ただし、ジョーカーカードのすぐ後ろにジョーカーカードを置くことはできません。
 このセットには、印刷したルールは添付されておらず、ダウンロードする必要があります。

2016年12月29日 (木)

ガムッシュ

Gamsh Alpin / Zoch / Alexander Jung作

4または6人 8歳以上 15分
Gamsh_alpinbox
Gamsh_alpincards
 2人1組で行うゲームです。4枚1セットのカードが9組あります。これをよく混ぜて各プレーヤーに4枚ずつ配り、場に4枚表にしておきます。このゲームには順番はありません。一斉の行います。行うことは手札から1枚出して場札を1枚とることです。何回でも行えます。目的は同じカード4枚組を作ることです。誰も交換しなくなったら、場札を捨てて新たに4枚カードをめくり同じことを繰り返します。もし、誰かが4枚組を作ったらそれを自分でゆうことはできません。チームの相手が「ガムッシュ」と言ってほかのプレーヤーに知らせます。そのため、4枚組ができた時の合図をあらかじめ決めておかなければなりません。この合図は、ジェスチャーだったり、音だったり話題だったりにすることはできますが、組み合わせにはできません。もし、ほかのチームのプレーヤーが4枚組になったと気づいたら「カウンターガムッシュ」と言って、手札を公開してもらい揃っていたら得点になります。間違っていたらそれ以外の組の得点です。
 できたときに、いかにさりげなく合図を送るか、その合図を他のプレーヤーに気付かせないかがポイントになります。

コロッセオ

Die Baumeister des Colosseum / Schmidt / Klaus-Jurgen Wrede作

2~4人 10歳以上 30-45分
Colosseumbox
Colosseumboard

 コロッセオ(円形闘技場)を建設して得点を得るゲームです。
 手番には、ゲームボード上の執政官コマを移動させてそこのアクションを行います。隣のマスへの移動は無償ですが、それ以上は移動能力を消費することにより進むことも可能です。倉庫のマスでは、手札制限枚数を増やすことができます。地形決算マスでは、任意の地形の決算が行えます。地形の決算とは、手番プレーヤーが決めた地形タイルを、すべてのプレーヤーが自分が持っているその地形タイルの枚数と同じ枚数対応するカードを受け取ることです。
 それ以外のマスでは、2種類のアクションのうちどちらかが行えます。一つはそこに置かれている地形タイルを1枚とることです。取るのは、ゲームボードに一番近いタイルです。そして、その次に置かれているタイルと同じ地形の決算が行われます。移動能力では、各プレーヤーは、自分の持つ移動能力最大に戻すことができます。なお、カードを全くとらなかったり、移動能力をリセットしなかったプレーヤーは1ポイント得ることができます。そのマスでもう一つできることはコロッセオの建設です。置かれている壁タイルに描かれているカードを捨ててそのタイルをコロッセオボードに差し込みます。そして、その壁に描かれている得点を得ます。
 コロッセオが完成したらゲーム終了です。獲得した特典が最も多いプレーヤーの勝ちです。

めんざいふ

Mea Culpa / Zoch / Rudiger Kopf & Klaus Zoch作

2~4人 14歳以上 90分
Mea_culpabox
Mea_culpaboard
 人は善行を行うだけでは、天国に行けません。少々の悪事を行っても免罪符さえ買えば天国に近づけるというゲームです。
 ラウンドの初めに各プレーヤーは犯す罪の大きさと支払うお金の額を同時に公開します。合計の多いプレーヤーから順にそのラウンド助けてもらうキャラクターを選べます。なお、犯す罪が一番多いプレーヤーはお金の支払いは必要ありません。
 助けてもらうキャラクターは法王、王、商人、小悪党の4つです。法王を選んだプレーヤーはまず、法王のコマ一つを任意の場所に移動させます。法王コマは、肉欲、小さな罪、強欲の3種の罪の場所に置かれており、法王コマが3つそろったら罪の決算が起こります。法王コマが置かれていない2か所に罪のマーカーを置いているプレーヤーは、その分自分の魂のマーカーを地獄に向かって進めないといけません。ただし、この罪の決算を起こさせたプレーヤーはその必要がありません。
 王を選んだプレーヤーは3カ所ある大聖堂建設地のいずれかに大工を送り込み、大聖堂建設を行います。大聖堂は大工が2人そろったら外陣ができ、後2人そろったら塔ができて完成です。大聖堂ができたらその大聖堂の建設に献金を多くしたプレーヤーに免罪符が渡されます。献金は3種類の分けられており、「パンとワイン」「絹と宝石」「お金」です。それぞれで1番と2番に多く献金しているプレーヤーがそれぞれの大聖堂に示されている免罪符を受け取ることができます。
 小悪党を選んだプレーヤはその時点で小さな罪へ自分のマーカーを2つ置く必要がります。そして直ちに娼館に行き、そこのアクションが行えます。小悪党は常に娼館では罪に問われません。
 商人を選んだプレーヤーには特に直ちに行うアクションはありません。
 すべてのプレーヤーがキャラクターを選んだら、「法王」「王」「商人」「小悪党」の順番で、市場に物がなくなるまでラウンドを続けます。市場に商品がなくなったら誰の手番であれ、ラウンド終了です。
 手番でできるアクションは4種類です。
  • 商品または免罪符を1つ買う。(同じ商品が複数売られていたら2つを1つの価格で買うことができます。その場合、強欲の罪を犯すことになります。
  • 商品を1つ売却する。賞品の売却価格は購入価格より高いので、これにより収入を得ることができます。
  • 献金する。献金する場合は、商品1つまたはコイン1個をまずほかのプレーヤーに見せてからそれお献金箱に入れます。ただし、王は1回の手番で1個まで献金できます。
  • 娼館を訪れる。罪を犯すことになりますが、有力なものが手配ります。ここでしか手に入らない種類の免罪符もあります。
 なお、商人を選んだプレーヤーは手番の最後に商品を1個無償で手に入れることができます。また、法王は娼館にこっそりと行きます。6つある娼館のどこに行くかを決めて、それを他のプレーヤーが当てます。もし当てられたら、地獄へ一歩進みますが、当てられなかったら、罪を犯さず娼館の特典を得ます。
 ラウンドが終了したら、各プレーヤー個のラウンドの罪を比較します。一番多いプレーヤーが、一番少ないプレーヤーとの差分地獄に向かって進みます。
 ゲームは、大聖堂が2つ建設され、献金による免罪符の配布が終わったら終了です。
 免罪符は4種類あり、4種類1セットで、天国に向かって8歩数目ます。バラの免罪符はそれぞれ1歩ずつです。ゲームが終わったときに最も天国に近いプレーヤーの勝ちです。
 なるべく犯す罪を少なくするか、罪を多く冒してでも多くの免罪符を得るか。
 

カルカソンヌアマゾン

Carcassonne Amazonas / Hans im Gluck / Klaus-Jurgen Wrede作

2~5人 8歳以上 35分
Carcassonne_amazonasbox
Carcassonne_amazonasboard

 「
カルカソンヌ」のアラウンド・ザ・ワールドシリーズです。拡張セットではなく、スタンドアローンです。しかし、基本的なルールの多くはカルカソンヌと同じです。
 ミープルは、アマゾン川支流または村に配置できます。それぞれのエリアが完成したときに、村ではそれを構成するタイル枚数とそこに書かれているフルーツの数で得点できます。アマゾン川支流でも同様に構成するタイル枚数とそこに書かれているフルーツの数で得点できます。そのほか、アマゾン川支流に置かれたミープルにより、その支流に書かれているボートマークにより自分のボートがアマゾン川を源流から下ります。
 ジャングルにはキャンプを置くことができます。ゲーム終了時にキャンプが置かれたジャングルに書かれている動物の数により得点します。
 なお、手番にコマを配置しなかった場合には自分のボートが進みます。
 アマゾン川タイルを配置したら、その時ボートが先頭にいるプレーヤーに、アマゾン川の最下流タイルの描かれているワニとピラニアの数の合計分得点が入ります。2位のプレーヤーには、ピラニアの数分と得点が入ります。3位以下には入りません。ただし、得点できなかったプレーヤーのボートが進みます。
 また、アマゾン川最下流のタイルより下流側には一切のタイルが配置できないという制限が加えれました。

2016年12月17日 (土)

ベガスカードゲーム

Las Vegas das Kartenspiel / ales / Rudiger Dorn作

2~5人 8歳以上 15-30分
Vegas_cardgamebox

Vegas_cardgamecards
 「ベガス」ですが、サイコロを使わずにカードを使います。それでもサイコロと同じような悩ましいランダム性が楽しめます。
 各プレーヤーはそれぞれ30枚のダイスカードを持ちます。ダイスカードには1~6のいずれかのダイスの目が描かれています。また、それぞれの目に対して1枚だけダイスが2つ描かれているカードがあります。
 まず、1~6のダイス目が描かれたカジノのカードをテーブルの中央の並べ、その横にランダムに2枚ずつのお金カードを置きます。これがそのカジノで獲得できるお金です。
 プレーヤーは自分のダイスカードをよく混ぜて裏向きの山にし、そこから5枚を取って手札にします。そこから何枚かのカードを選んで伏せておき、全員揃ったら表にしてそれぞれのダイス目が描かれたカジノに置きます。選べるカードは任意の2枚までです(1枚はOKですが、0枚はダメです)。ただし、同じダイス目なら1種類で任意の枚数選ぶこともできます。選ばなかったカードは捨て札にし、新たに山札から5枚とって同様に続けます。ただし、既に場に8枚以上のカードを置いている人はそのラウンドにそのご参加できません。残ったプレーヤーだけで続けます。
 これを6ラウンド行ったら、山札がなくなります。6ラウンド行うか、すべてのプレーヤーが8枚以上場に置いたら、決算になります。それぞれのカジノで、各プレーヤーが置いているダイスカードの描かれているダイスの数(カード枚数ではない)を数えます。もし、複数のプレーヤーが同じ個数置いていたら、それらのダイスカードを取り除きます。残った中でダイスの数が一番多いプレーヤーが、そのカジノに置かれているお金カードの金額が大きいほうを取ります。2番目が少ないほうを取ります。これを6つのカジノすべてで行ったらラウンド終了です。4ラウンド行って最も多くのお金を獲得したプレーヤーの勝ちです。
 よく混ぜたカードを5枚ずつ引くので、意外に希望するカードが引けなくて悩ましいゲームになっています。
 なお、付属のバリエーションカードはサイコロを使うベガスのバリエーションルールとしても使えます。
 

2016年12月14日 (水)

ドデリド

Do De Li Do / Drei Magier / Jaques Zeimet作

2~6人 8歳以上 10-20分
Dodelidobox
Dodelidocardsn
 カードには5種類の動物がそれぞれ5色で描かれています。そのほかにワニがいます。
 カードはすべて配りきり、配られたカードは山札として自分の前に置いておきます。そして順番に自分の山札の一番上のめくり、表にして置きます。置く場所はプレイ人数に関係なく、3カ所に置いていきます。色または動物の種類が2:1または3:0になったら、その色または動物を宣言します。色も動物も2:1または3:0になった場合は「ドデリド」といいます。なお、カメが出ていたら、その数だけまず「オ~」と言わなければなりません。ワニが出てきたら素早く自分の山札に手を置いてかばう必要があります。
 宣言を間違えたり、すぐに言えなかったり、ワニから身を守るのが遅れたりしたら、場に出ているカードをすべて取って、自分の山札に加える必要があります。
 自分の山札を最初に亡くした人の勝ちです。

2016年12月13日 (火)

お邪魔者世界大会ルール

 お邪魔者の世界大会で使われたルールはセットに添付されているルールとかなり違いました。このルールでやるお邪魔者は一味違い、より戦略的になります。一度お試しください。
 世界大会会ルールでは、金鉱堀とお邪魔者以外に「自己中(自己中心的な欲張り)」という新キャラクターが登場します。自己中は金鉱堀の邪魔をすることはないでしょうが、金を見つけたら独り占めしてしまいます。その代わり、ほかの金鉱堀が金を見つけても収入はありません。
 大会には自己中カードというものが使われましたが、金鉱堀カードの一部を自己中カードとして使うことができます。金鉱堀はすべて違う色のジャケットを着ているので、自己中一人の場合は赤いジャケットを着た金鉱堀、2人の場合は赤と紫のジャケットを着ている金鉱堀を自己中とすればよいでしょう。
 プレイ人数 お邪魔者 金鉱堀 自己中
   5人    1    3    1
   6人    2    3    1
   7人    2    3    2
   8人    2    6
   9人    3    6
   10人    3    7
 通常ルールと違い、メンバーの構成人数がはっきりしています。
 上記が大会オリジナルルールですが、8人以上になると自己中がいなくなります。2人ずつ入れたほうが面白いと思いますが、基本的に6人プレイがベストのようです。
  プレイ人数  手札枚数
   5人      6枚
   6-7人      5枚
   8人以上   4枚
収入
金鉱堀が見つけた場合
 最初に見つけた金鉱堀    3金
 それ以外金鉱堀         2金
自己中が金を見つけた場合   4金(2人自己中がいる場合でも、見つけることができなかった自己中には収入がありません)
失敗した場合
 お邪魔者が一人なら      4金
 お邪魔者が2人以上なら    3金ずつ
 それ以外のルールは同じです。

2016年12月 7日 (水)

ファーストクラス

First Class / Hans im Gluck / Helmut Ohley作

2~4人 10歳以上 プレイ人数×20分
First_classbox
First_classcards
 2編成ある自分の列車の価値を高めたり、列車を進めたりして得点を得る鉄道ゲームです。このゲームは場に並べられたカードを取ってアクションを行うのですが、6種類のカードが用意されています。基本となるカードセット1つと、オプションのカードセットが5種類です。各ゲームでは基本セットに加え任意の2セットを加えてプレイします。そのため、組み合わせで10種類の趣が違うゲームが楽しめるのです。
 各カードセットは1・2・3のグループに分けられており、まず基本セットと選んだオプションセットを1・2・3のグループに分けてよく混ぜてゲームを行います。そして、1・2・3各グループで2ランドずつゲームを行います。そして2ラウンド終了ごとに途中得点計算があります。
 各ラウンドの最初に、そのラウンド使うカードを3列各6枚並べます。そしてスタートプレーヤーから順にカードを1枚選択してそのアクションを行います。これを3巡してラウンド終了です。
 基本セットにあるカードは、自分の列車の車両を増やしたり、価値を高めたりするもの、その列車内を車掌が進むもの、列車が進む先の線路を作るもの、列車そのものを進めるものなどです。車両の価値は0・1・2・4・7・12の順にあがってゆき、得点計算の時点で車掌が進んだところまでの車両がそのまま得点となります。また、列車が線路上を進むと、進んだ先にある得点ポイントではその時点で直ちに得点が得られます。また、特典ポイントを過ぎていれば、得点計算ごとにその特典を得ます。
 オプションカードセットAには、目標(例えば自分の列車編成が一定以上の価値になった場合など)に達すると大きな特典が得られるカードが含まれています。
 オプションカードセットBには、列車編成の得点や、進んだ列車の特典が倍になるカードが含まれています。
 オプションカードセットCをつかうと、オリエント急行殺人事件が起こります。その証拠集めのカードがあります。
 オプションカードセットDでは、列車に客や荷物を積むことができ、それによって特典が得られます。
 オプションカードセットEには、切り替え機と技術者のカードが含まれており、自分の車両が条件を満たすことができたら特典を得ることができます。
 このほか収入を得ることができるので、そのお金を使うこともできます。手番や得点計算時にうまい組み合わせで高得点を目指すゲームです。

エクスペディション

Expedition / Amigo / Wolfgang Kramer作
2~6人 8歳以上 30分

Expeditionbox
Expeditionboard
 世界各国を探検するゲームです。各プレーヤーは5枚の探検カードを受け取ります。そこのは探検しなくてはならない場所が描かれています。そのうち5カ所については、自分の探検マーカーを置き、どこに行かなければならないか公表します。
 このゲームには3つの探検隊が登場します。これらはいずれかのプレーヤーに属するものではなく、すべてのプレーヤーのものです。また、各プレーヤーは手番ごとにいずれかの探検隊を進めますが、その途中で探検カードに描かれている場所を通過したら、たとえほかのプレーヤーの手番でもそのカードをプレイすることができます。プレイできた探検カードが得点となります。
 手番になったら、いずれかの探検隊を1区画進めます。それぞれの探検隊は赤青黄の矢印スティックで示されており、その色のスティックがさしているところから、次の場所に向けて同色の矢印スティックを置くのです。スティックが向いた先が青いマスだったら、そこからもう1本スティックを置くことができます。黄色のマスだったら移動チケットが1枚獲得できます。移動チケットは手番ごとに2枚まで使うことができます。移動チケットを1枚消費するごとに、スティックを追加で配置できたり、配置されているスティックを取り除けたり、持っている探検カードを交換できたり、既に探検隊が通り過ぎている場所の探検カードをプレイできたりします。
 探検隊の移動は、一方向に進みますので、探検したい場所のそばを通ったとしても、通り過ぎたら戻すのが大変です。自分が探検するべき場所をうまく通り、他の人が探検したい場所をうまく通り過ぎるように、工夫しながら進めるゲームです。
 このゲームは、古い名作ですでに数度リメイクされているものを今回新たにリメイクしました。

2016年11月18日 (金)

ふくろキャッチ

Schnapp den Sack / Amigo / Wolfgang Kramer作

2~5人 8歳以上 15分
Schnapp_den_sackbox
Schnapp_den_sackcards
 カードには4種類の袋のいずれかが1~5個描かれています。
 各プレーヤーには、カードをよく混ぜて同じ数配ります。配られたカードは見るのではなく自分の前に山しておいておきます。
 自分の番になったら、山の一番上ののカードを素早く表にします。そして、すでに袋を囲んで並べられているカードと合わせてその種の袋の数がちょうど6個になるかどうか判断します。ちょうど6個になると思ったら、袋をつかみます。正解だったらその列(種類)の出ているカードすべてをとって自分の得点カードとします。
 ちょうど6個になる方法は2つあります。その列にそのまま付け加える方法、例えば上の図で青い袋が2つ書かれているカードが表になったらちょうど6個にできます。もう1つの方法は、すでに並べられているカードに重ねておくことにより6個にする方法です。例えば茶色の袋が1個描かれたカードが表になったら、そのカードを茶色の袋が4個描かれているカードの上に重ねて置けば見えている袋の数が6個になります。
 したがって、青い袋が描かれたカードは、2個だけでなく3個または4個描かれたカードでも6個にする方法があるのです。
 難易度を上げるために、いろいろなバリエーションも用意されています。メンバーに合わせて変えることができます。

2016年11月 9日 (水)

お姫様を助けるのは誰だコンパクト

Der verzauberte Turm / Drei Magier / Inka & Markus Brand作

2~4人(実質的な人数制限なし) 5歳以上 10-15分
Der_verzauberte_turm_compactbox
Der_verzauberte_turm_compactboard
 ボードゲーム「お姫様を助けるのは誰だ」と同じようなシステムのゲームです。
 魔法使いにつかまったお姫様を助けるゲームです。プレーヤーの一人は魔法使いになり、残りのプレーヤーはお姫様を助ける勇者となります。お姫様を助けることができたら勇者すべてが勝ちとなり、できなかったら魔法使いの勝ちとなります。
 まず、ほかのプレーヤーが目をつぶっている間に塔にお姫様を入れます。そのあとで、12あるマスにチップを置きます。このとき1つのマスには鍵が描かれているチップを置きます。もちろん魔法使いはどこにそれを置いたかわかっています。
 プレーヤーの一人がサイコロを振り、魔法使いが、両面に勇者と魔法使いが描かれたトークンを投げます。サイコロで出た目だけ、勇者と魔法使いのコマを進めます。勇者は赤い丸のいずれかからスタートできますが、魔法使いは6歩後ろの★マークからスタートです。移動は、魔法使いが投げたトークンで表になったほうからです。チップが置かれたマスに到着したら、そのチップを確認します。鍵が描かれたチップなら、金属のカギをとり、塔にある穴のいずれかに差し込みお姫様タイルを上に引き上げてみます。うまくお姫様を出すことができたら勇者の勝ちです。お姫様タイルの下にはスリットが切られており、どの穴が助け出せる穴かわかりません。(魔法使いは知っています)
 もしここで失敗したり、先に魔法使いがカギのあるマスに到着したら、そのカギが書かれたチップをゲームから除外して新たなラウンドを始めます。
 5ラウンド行い、お姫様を助けることができたら勇者たちの勝ちです。でいない場合は魔法使いの勝ちです。
 缶入りのコンパクトなセットでもち運びにも便利です。

魔法のラビリンスコンパクト

Das magische Labyrinth / Drei Magier / Dirk Baumann作

2~4人 2~4人 5歳以上 10-15分
Das_magischie_labyrinth_compactbox
Das_magischie_labyrinth_compactboar
 基本的なゲームのコンセプトは「魔法のラビリンス」と同じですが、同じシステムではありません。
 ゲームボードは4×4のマスに分けれており、マスとマスの間には壁がはめ込まれています。そしてその壁の下側が赤・黄・緑の3色のうち1色で塗られています。
 魔法のチップを裏にしてよく混ぜ、1枚表にしてゲームスタートです。魔法チップと同じ絵が描かれたマスに到着できたらそのチップを獲得します。
 手番になったら、自分のコマがいるマスがある壁1つを指定してその壁の下に描かれている色を宣言します。そして、壁を引き抜き宣言とあっている色が出てきたら壁の向こうのマスに進んで続けて手番が行えます。間違っていたらそのマスにとどまって手番終了です。
 多くの魔法のチップを集めた人が勝ちです。
 缶入りのコンパクトなゲームで、もち運びにも便利です。
 
 

オバケだぞ~コンパクト

Geistertreppe / Drei Magier / Michelle Schhanen作
2~4人 4歳以上 10-15分

Geistertreppebox
Geistertreppeboard
 基本的にはオバケだぞ~と同じゲームです。違いはオバのコマです。通常版はオバケのコマの中にプレーヤーコマが磁石で吸い込まれるようになっていましたが、コンパクト版はオバケのコマの下にカラーシールが貼られており、これと通常コマを取り換えるようになっています。缶入りのコンパクト版なのでもち運びにも便利です。
 

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