2019年3月 7日 (木)

ニムト25周年記念版

6 nimmt 25 Jahre / Amigo / Wolfgang Kramer作
2~10人 8歳以上 45分

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 通常の「ニムト」に7種類のアクションカード各4枚の28枚が追加されたセットです。
 アクションカードを使うのは、25周年ヴァリエーションです。よく混ぜたアクションカードを数字カードのほかに各3枚ずつ配ります。
 通常のニムトのように、手札より数字カードを1枚選んで出し、そろったら同時に表にします。そして、数字の小さい順にカードをテーブルの中央に並べます。自分の出した数字カードをテーブルの中央に置くタイミングで、アクションカードを出すことができます。これにより、列のカードを取らなくて済むようになるかもしれません。

7種類のアクションカード
・「5列目」このカードを出すと、5列目ができて自分が出したカードをその先頭に置けます。その後、誰かが、いずれかの列を取ることになったら、最後に出したカードを含めその列すべてを取って、4列に戻します。
・「7枚目」出したカードが列の6枚目になりそうな場合は、このカードを出すと、その列だけは7枚目を出した人が引き取ることになります。
・「挿入」これを出すと、任意の列の途中に出したカードを置くことができます。
・「再配置」いったん出したカードを手札に戻し、別のカードを出すことができます。
・「移動」自分が出したカードを列に置く前に、任意のカードを1枚別の列に移動させることができます。
・「ストップ」いずれかの列にこのカードを置くと、その列にはもうカードを置くことができません。いずれかの列のカードが取られたときにこのカードの効力も無くなります。
・「プラスマイナス」列を引き取るとき、その中の1枚の牛マークをプラス点として考え、その時とったカードや既に取っているカードから相殺して捨てることができます。
 大きな失点になりそうなときにうまく使えば、失点をしのげるのでしょう。
 なお、このヴァリエーションは2ゲーム行い、2ゲーム目は1ゲーム目に使わなかったアクションカードが持ち越しにできます。
 



2019年2月15日 (金)

残念なカラス

Pechvogel / Zoch / Peter Jurgensen作
2~5人 8歳以上 20分

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Pechvogelboard1000

 サイコロを振るゲームです。
 サイコロは3~7の目とカラスが描かれています。
 手番になったら7つのサイコロをまとめて振ります。その中から1つ数字の目を選んでボードに置きます。この手番では、この目を4つ出すことが目的です。カラスがでていたらそのサイコロもボードに置きます。カラスが3つそろうと不幸のマーカーを取らされます。
 ボードに置かなかったダイスは何度でも降りなおします。ボードに置くのは目的の数字の目とカラスだけです。目的の数字の目が4つ出たら対応する得点チップを取って手番終了です。カラスが3つ出ても不幸のマーカーを取って手番終了です。
 不幸のマーカーは不幸だけではありません。手番で、1回だけ不幸のマーカーを捨てることによって、その時に振ったサイコロを振りなおすことができます。
 また、手番以外のプレーヤーは、手番プレーヤーがカラスを3つにしてしまうと思ったら、不幸のマーカーを押し付けることができます。そして、本当にカラスが3つになったらそのマーカーが手番プレーヤーのものに移ります。ただし、その前に目的の数字の目を4つ出したら、手番プレーヤーの不幸のマーカーと一緒になって戻ってきてしまいます。
 なお、目的の数字の目を5つ以上出したり、カラスの目を4つ以上出したら、カラスのマーフィーマーカーも受け取ります。

 ゲーム終了時、得点マーカーはそこに書かれている数字分プラス点です。不幸のマーカーは1つマイナス3点ですが、マーフィーを持っていたら一つマイナス7点になってしまいます。
 不幸のマーカーはあると振り直しに便利ですが、ゲーム終了までには無くしておきたいものです。

エクスペディションルクソール

Expedeition Luxor / Queen / Rudiger Dorn作
2~4人 8歳以上 45分


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Expedition_luxortles

各プレーヤーは1セットのタイルを持っています。タイルには湖、山、砂漠のほか、キャンプ、神殿、ピラミッドが描かれており、これら3つはそれぞれ、砂漠にあるものとオアシスになるものがあります。
 プレーヤーは常に自分のタイルの山から取って2枚のタイルを持っています。手番には、1~3枚のタイルをテーブル中央に配置することができます。そして、その時キャンプを置いたらそこに5つまで自分のマーカーを置くことができ、そこから直線方向にマーカーを配分してゆくことができます。ただし、砂漠なら少なくとも1つオアシスなら2つ山なら3つのマーカーを残しながら進む必要があります。また、すでに4つマーカーが置かれているところ及び湖にはマーカーを置くことができません。すでにマーカーが置かれているタイルでも、マーカーの数が4つを超えない限り置くことができます。
 すべてのプレーヤーがタイルを置き終わったら、ゲーム終了です。その時キャンプ、神殿、ピラミッドから得点を得ることができます。ただし、得点を得るのは、そのタイルの一番上にマーカーを置いているプレーヤーだけです。
 なお、このタイル配置場所には制限があります。例えば3人でプレイする場合は、タイル9枚×9枚の範囲以内です。
 なお、このゲームは2005年同じくQueenから発売になった盗賊騎士(Raubritter) のリメイクです。

バスティーユ

Bastille / Queen / Christoph Behre作

3~4人 10歳以上 60分

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Bastilleboard1000

 舞台はフランス革命です。
 各プレーヤーは3つの影響力タイルを持って、ゲームスタートです。スタートプレーヤーから順に、影響力タイルを1枚どこかに置きます。置ける場所は7カ所です。それぞれの場所にも置けるタイル枚数の上限があります。
 すべてのプレーヤーが3枚ずつの影響力タイルを置いたら、それぞれの場所で獲得できるものがあります。
 パリ銀行に置いた影響力タイルは、そこに書かれた数字の倍の金額のお金が手に入ります。
 ノートルダムに置いた影響力タイルは、そこに書かれた数字が1つ上がります。
 ベルサイユにはそのラウンド獲得できるものが示されています。それを手に入れます。
 カタンコンプでは、自分の色のマーカーを袋に入れることができます。
 ルイ広場では人物カードが獲得できます。購入価格は、カードに書かれた数字から置いた影響力タイルに書かれている数字を引いた分です。
 バスティーユではバスティーユマーカーを進めることができます。
 三部会ではゲーム終了時のボーナスを得るためのカードを選んで取ることができます。
 それぞれの場所で一番大きな数字の影響力タイルを置いたプレーヤーには特典があります。同じなら先に置いたほうに特典があります。
 ラウンドの最後には、獲得している人物カードに描かれているフランス国旗の数により、特典を得ることができます。
 これを4ラウンド行ったら、中間得点計算です。獲得している人物カードに書かれている宝石や王冠の数により得点します。また、袋の中からランダムにマーカーを1つずつ5個まで取り出し、取り出されたマーカーの持ち主は、カタンコンプボードに描かれた特典を選んで獲得することができます。また、バスティーユマーカーが進んでいる順に、そこに置かれた武器を2つずつ取ります。ただし、最も進んでいないプレーヤーは残りの1個だけを手にします。
 そのあともう4ラウンド行って最終得点計算があります。この時も同じように人物カードに描かれた、宝石や王冠の数による得点、カタンコンプによる特典、人物カードによる得点を得、バスティーユマーカーによる得点と武器の獲得があります。人物カードの多くは武器を求めています(一部の人物カードは初めから武器を携帯しています)。これらの武器を求めている人物カードに武器を供給する必要があり、武器が足らない場合はマイナス点になります。
 ゲームボードが非常によくできており、ゲーム進行中の処理や高価なのが分かりやすく描かれているので、複雑そうに見えるルールでもわかりやすく遊べます。

2019年2月 7日 (木)

マーリン拡張セットアーサー王

Merlin Expansion Arther / Queen / Stefan Feld & Michael Rieneck作
2~4人 14歳以上 75分

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Merlin_exartherboard
 マーリンの拡張セットです。このセットだけでは遊べません。
 マーリン本体でのプレイ(プレーヤーダイス3つとマーリンダイス1個)の4アクションにアーサー王の5つ目のアクションが加わります。アーサー王のコマはこの拡張セットに付属するボードを移動します。
 そのほか、侵略してくるピクト人の軍隊と戦いアーサー王を助ける必要があります。

 

フランチャイズ

Franchise / Queen / Christwart Conrad作
2~5人 14歳以上 90分

Franchisebox

Franchiseboard

 全米にフランチャイズチェーンを展開するゲームです。
 各プレーヤーは、コーヒ、カーディーラー、ハンバーガー、クリーニング、ホテルのいずれかのチェーンストアーの社長となり全米に店を展開します。
 各プレーヤーは最初に小さな町にある1号店とわずかな資金で始めます。
 手番には、既に店がある町または都市からつながっている隣の町または都市に新しい店舗を出します。つながりは道路で示されており、近い場所に安いコストで新店を出せますが、長距離をつないでいる高速道路タイプでつながっている都市に支店を出すには高いコストがかかります。

 そのあと、既に都市に店舗を持っている場合には、その都市仕事に1つ追加で店を出すことができます。そして、その都市に建設可能な店舗数の過半数を得ることができたら、得点を得ます。また、建設可能な店舗数を満たしても得点計算があります。
 実は、手番の最初に収入を得ますが、収入はすでに店舗を開設している都市にある、建設可能な空きスペースによって金額が変わります。つまり、同じ都市に多くの店を出すとその都市からの収入が減るのです。
 また、全米がいくつかのエリアに分かれており、いずれかのエリアにすべての店が出店したら、エリアの得点計算もあります。
 なお、このゲームは1999年Goldsieber社から発売されたPfeffersacke(豪商/ペファザッケ/胡椒商人)のリメイクです。

2019年1月17日 (木)

ブリックス

Brikks / Schmidt / Wolfgng Warsch作
1~4人 8歳以上 30分

Brikksbox

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 ゲームタイトルはブリックスですが、デジタルゲームのブロックスです。
 手番プレーヤーが4面ダイスと6面のカラーダイスを振ります。この2つの目から特定されるブロックの図形を自分のシートに書き込み×で埋めます。できるだけ隙間なく埋めることが目的です。
 また、シートにはあらかじめ色がついた●が描かれています。このマスをその色のブロックで埋めることができたら、ボーナスがあります。このボーナスを使うことにより、ブロックを回転させたり、任意のブロックを使うこともできます。
 できるだけ、多くの横列をうめることを目指します。
 なお、サイコロ振りは時計回りの順番で交代しますが、手番プレーヤーのアドバンテージは、嫌なら、1度だけ2つのダイスを振りなおすことができるだけです。

トロールフィヨルド

Trollfjord / Zoch / Eilif Svensson & Kristin A. Ostby作
2~4人 10歳以上 60分

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Trollfjordboard
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 このゲームの最大の特徴は、塔の中にキューブを入れ、塔をたたくことによりキューブをたたき出すことにあります。塔の中は多くの仕切りがあり、キューブは途中で引っかかっています。これをたたくことにより出すのです。ただ、たくさん出せばよいというわけではありません。必要な数を、限られた回数たたくことにより出しますが、出すぎてもいけません。
 手番には、自分のトロールをゲームボードに配置してゆきます。その時、各塔が面している3つのエリアの内、2つのエリアに自分のトロールを配置できたら、塔をたたくチャレンジを行うことができます。その塔に接するエリアで自分のトロールが置かれているエリアにある得点チップに描かれた数字が出すキューブの目標数です。そして、その塔がが接しているエリアに置かれている自分のトロールの数が、この塔をたたける回数です。キューブは赤・黄・青・白があります。白はいくつ出しても構いませんが、それ以外の色は置かれているトロールの数までです。いずれかの色のキューブをそれ以上出してしまったら、もうそれ以上たたけません。
 もし、目的の塔のまわりの2つ以上のエリアに他のプレーヤーもトロールを置いていたら、その人と共同してたたくことができます。たたく回数も、出てしまってはいけない色キューブの数も、二人のトロールの合計となり、ずっと楽に目標数を達成できるようになります。

 

リフトオフ

Lift Off / Hans im Gluck / Jeroen Vandersteen作
2~4人 12歳以上 60-120分(プレーヤー一人につき30分)

Lift_offbox

Lift_offboard


 宇宙へいろいろな衛星を打ち上げるゲームです。
 打ち上げには、一般的な技術のほか特殊な技術、費用、ロケットの打ち上げ能力、研究所レベルが必要です。
 特殊能力はスペシャリストにより得られます。
 打ち上げるミッションカードを選びます。ミッションカードには打ち上げる衛星が描かれており、これを打ち上げることにより、勝利得点とともに、特殊能力を手に入れることができます。 そのために、必要な条件を獲得する必要があります。
 打ち上げることができる十分な能力があれば、打ち上げ成功となります。
 衛星の打ち上げ成功により、研究所レベルを上げることができたり、ロケットの搭載能力を向上させることもできいます。

2019年1月 4日 (金)

2019年 カルカソンヌ日本選手会場権が決まりました。

今年のカルカソンヌ日本選手権は7月27日(土)に昨年と同じすみだ産業会館で行われます。
それまで、予選会も行われる予定ですので是非参加してください。
今年は、現世界チャンピオンが日本人なので日本からは今年の日本チャンピオンと二人参加になります。

2018年12月27日 (木)

ナンバーナイン 追加タイルセット

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Nmbr9start_tiles
 ナンバーナインに追加して使うタイルです。
 追加タイル(画像上)は各プレーヤーが「L」型タイルを2枚ずつ持ってゲームスタートです。1回の手番で1個までこの付かタイルを追加しておくことができます。つまり、できてしまった穴をうまく埋めるためのものです。
 スタートタイル(画像下)は各プレーヤーがいずれか1つを取り自分の前に置いてからゲームスタートです。最初のタイルはこのスタートタイルに接するように置く必要があります。つまり、すべてのプレーヤーは同じように置くことができなくなります。



ストーンエイジ記念版

Stone Age Jubilaumsedition / Hans im Gluck / Bernd Brunnhofer作
2~4人 10歳以上 60-90分

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Stone_age_jubiboard
 「ストーンエイジ」の10周年記念バージョンです。
 基本ルールはストーンエイジをのものです。
 ゲームボード、プレーヤーボード、建物タイルがリバーシブルになっており、夏バージョンと冬バージョンが遊べるようになっています。
 夏バージョンは、基本ルールのみですが、冬バージョンにはいくつかのバリエーションルールが用意されています。
 一部の建物タイルでは、石を支払うことにより、追加で5ポイント得ることができる。

 文明カードを得るときに追加で金を支払うと追加で6ポイント得られる。
 文明カードの中に、野生動物がいて、これをプレーヤー全員で退ける必要がある。このカードが残っている限りサイコロの目が悪くなる。
 建物カード置き場以外にイグルーの建物があり、これはいつでも獲得できる。
 寒い季節には、暖かそうな夏バージョンで、暑い季節には寒々とした冬バージョンでプレイしてみてはいかがでしょうか。
 


2018年12月20日 (木)

オリジナルエコバックを販売します。

メビウスでは、様々なシーンで活躍してくれそうなエコバッグを作りました。

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エコバッグ大 1000円
幅450㎜ 高さ360㎜ 底マチ130㎜
持ち手長さ600㎜
QUEENやKOSMOSのゲーム箱が2個スッポリ収まります。また両サイドにポケットがありますのでスマートフォン等を入れて持ち歩けます。
持ち手の長さもたっぷり600㎜有ります。


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エコバッグ中 800円
幅350㎜ 高さ340㎜ 底マチ130㎜
持ち手長さ440㎜
カルカソンヌJやナンバーナインのサイズの箱が2個スッポリ入ります。aleaの箱も2箱入ります。ガイスターサイズの箱も2箱入りますよ。
小箱類のゲームを組み合わせて持ち運ぶ時に重宝すると思います。
持ち手はパイプハンドルと呼ばれる、ふっくらした持ち手に仕上がっています。普段のお散歩やお買い物にも重宝するサイズ感です。

このメビウスのエコバッグはこの袋を持参してメビウスにお買い物に来て下さいましたらお買い上げ金額千円毎に100円引かせていただきます。なお、このエコバッグのお買い上げ金額は対象外です。

2018年12月12日 (水)

ビンゴリノ

Bingolino / Schimidt / Elisabeth and Gunter Burkhardt作
2~4人 8歳以上 15分

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Bingolinocontents

 1~22のタイルが各3枚と、ダイスが5個あります。
 各プレーヤーは裏にしたタイルを16枚取り、表にして、任意の配置で4x4に置きます。
 手番になったら1~5個のサイコロを決めた数まとめて振ります。振って出た目の合計と同じ数字をタイルがあったら、それを裏にすることができます。同じ数字とタイルが複数あってもどれか1枚です。これは、手番プレーヤーだけでなく他のすべてのプレーヤーも同じ数字があったら裏返すことができます。
 手番プレーヤーだけは、合計と同じ数字タイルがあってもなかっても、振ったサイコロからいずれか1つを除いた合計と同じ数字タイルを裏返すことができます。どちらにしても裏返すことができるのは手番ごとに1枚だけです。もし、手番プレーヤーが、降った合計もいずれか1個除いた合計も対応するタイルがなかったら、いずれか1枚既に裏返っているタイルを表にしなければなりません。
 もし、縦・横・斜めのいずれか1列すべてのタイルが裏返ったら「ビンゴリノ」です。最初に4つの列でビンゴリノを作ったプレーヤーの勝ちです。
 サイコロゲームなので運の要素の多いゲームですが、手番になったときに他のプレーヤーのタイル構成を考え何個のサイコロを振るかがポイントです。「1」のタイルがあった場合、1は1個のサイコロでしか出せませんが、1個振って出すより、2個振っていずれかが1の目になるほうが、高確率です。また、この場合は他のプレーヤーの[1]が裏返ることはありません。

シティオブローマ

City of Rome / Abacus / Matthew Dunstan and Brett J. Gilbert作
2~4人 10歳以上 60分

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 カードを獲得して、自分の都市を作ります。

 各ラウンドの初めにはプレーヤー人数のカードが表になっています。
 スタートプレーヤーから順にアクションバーの上に自分のコマを配置します。建物建設及び、カードの能力によるアクションにはそれぞれコストがかかります。アクションバーの端から離れた場所の置くほど、置いた場所自身が持つコストが大きくなりますが、カードの選択順位は遅くなります。すべてのプレーヤーがコマを置いたら、アクションバーの端から近いプレーヤーがカードを取り、カードを1枚自分の場所プレイします。(ゲーム開始時にすべてのプレーヤーはカードを1枚持っているので、今獲得したカードを置く必要はありません。)
 建物の種類により、建設にはレンガ1~3が必要です。アクションバーの端から一番遠いところにコマを置いたら、既に3レンガの能力がありますから、どのカードでもプレイできます。アクションカードの端に近いところの置いて、レンガが足りない場合には、お金を支払って建設します。また、既に置かれているカードのアクションを行うことにより、いろいろな得点を得ることができます。これも、アクションバーから離れているほど、お金を支払わずに行うことができます。
 カードは4x4の場所にしか置くことができません。したがって、16ラウンドでゲーム終了です。最後に、自分の都市から多くの得点を得ることができます。
 得点方法がいろいろあるので、効率の良い方針が必要となります。

カルペディエム

Carpe Diem / alea / Stefan Feld作
2~4人 10歳以上 45-75分

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Carpe_diemboard1000

 このゲームは、4回のフェイズで行われ、各フェイズは7つのラウンドとそのあとの得点計算で構成されています。
 まず、スタートプレーヤーから順に、自分のコマが置かれているところから、向かい側にそれぞれ2つの線が引かれています。このどちらかの線に沿ってコマを移動し、そこにあるタイルを取って、自分の都市に配置します。最初のタイルは中央に、その後は既に置かれているタイルに少なくとも一辺が接するように、また、描かれている建物の絵がつながるように置きます。なお、都市の周囲は草原になっており、都市のまわりは草原になっており、草原につながる必要があります。
 これを7巡行ったら得点計算です。なお、ラウンドの途中で自分の都市の住宅や景観が完成したら、それぞれの特典を得ます。景観からは、作物などが得られます。
 商人の住宅が完成したら、作物がお金に代わります。その後の得点計算で、特定の作物が必要な場合、お金はすべての作物の代わりになって便利です。
 パン屋では、パンを獲得できます。パンは非常に便利なアイテムです。コマを移動してタイルを取りますが、パンを消費すればどのエリアにあるタイルでも獲得できます。また、パンが3つあれば、どのような得点計算でもできたことになります。
 事務官の住宅では、旗チートを進めることができます。旗チャートそのものも最終得点計算時に得点になりますし、フェイズごとの得点計算も旗チャートが進んでいるプレーヤーからできるので有利になります。
 職人の住宅では特殊なタイルを獲得できます。

 タイル獲得と配置が7巡終わったら得点のチャンスです。ゲームボード左側に得点カードが並べられています。得点カードの上側には得点または特典を得るための、条件が描かれており、下側には条件を満たした場合の得点または特典が描かれています。
 プレーヤーは順に隣り合った得点カードの間、またはカードの外側に自分のマーカーを置いて、得点をチェックします。カードの間に置いた場合は両方のカードをチェックして、条件を満たしていればその得点または特典を得ます。ただし、条件を満たしていない場合は4点失います。多くの特典が得られる場所を探してマーカーを置くのです。いったんマーカーが置かれた場所は今後そこのマーカーを置いて特典チェックはされません。最初のフェイズはそれほど多くの条件を満たすことはできませんが、後半では高得点が得られる条件を満たしているかもしれません。しかし、既にマーカーが置かれていたら、それを使うことができないのです。
 ゲーム終了時には、追加の得点計算があります。自分の都市のまわりに描かれたマークと同じ景観または住宅がその場所に建設出ていたら追加のポイントが入ります。
 細かいルールが多いのですが、獲得したものを置くためのボードがチャートになっており、それぞれの住宅や景観の能力が分かりやすく書かれています。

2018年12月 5日 (水)

カルカソンヌサファリ

Carcassonne Safari / Hans im Gluck / Klaus-Jurgen Wrede作
2~5人 7歳以上 35分

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Carcassonne_safaritiles1000

 カルカソンヌシリーズの、スタンドアローンセットです。拡張セットではありません。
 基本的な、ゲームの進め方はカルカソンヌと同じです。
 得点要素は、サバンナにある動物の道と、ブッシュです。いずれも完成したときに、そこにいる動物の種類により得点します。なお動物タイルを持ってる場合には、それを使ってその種類を増やすこともできます。

 サバンナにあるバオバブの樹にミープルを配置すると、動物タイルを得ることができます。また、周りがすべて囲まれたときにそのミープルを回収するとともに、動物タイルをまた獲得できます。
 動物タイルは、水飲み場にもなっており、これを配置することによっても得点できます。
 基本はカルカソンヌですが、新しい要素も楽しめます。

インパクト

Impact / Ravensburger / Dieter Nussle作
2~5人 8歳以上

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Impactcontents
 サイコロの6面のうち、1面は無地で残りの5面には5種類のエレメントが描かれています。
 ゲームの開始時には、各プレーヤーが同じ数のサイコロを持っており、アリーナ(下箱の中)内に1個のサイコロが入っています。手番プレーヤーは、自分のサイコロを1個アリーナに投げ入れます。同じ目が複数あったらそれらを取って手番終了です。同じ目が出ていなかったら、続けてサイコロを投げ入れることもできますし、手番を終了することもできます。なお、無地の目が出たサイコロは直ちにゲームから取り除かれます。また、アリーナから飛び出してしまったサイコロもゲームから取り除かれます。
 アリーナ内に複数のサイコロが残っているときに、そっとサイコロを投げ入れたら、同じ目のサイコロは最大でも2個までです。しかし、アリーナ内にあるサイコロにぶつけるようにして投げ入れたら、それらのサイコロの目も変わり、たくさん同じ目が出るかもしれません。(保証はできませんが)
 サイコロがなくなったプレーヤーはゲームから抜けます。最後までサイコロを残していた一人のプレーヤーが勝ちです。
 また、アリーナが空っぽになったら(直前のプレーヤーがアリーナ内のサイコロをすべて同じ目か無地にしてしまった場合)、次のプレーヤーは持っているサイコロを一度にすべてアリーナに投げ入れる必要があrます。これで同じ目の組み合わせがなかったらいきなりゲームから抜けなければなりません。
 バリエーションルールとしては、同じ目が出たエレメントの種類により、いろいろな特殊ルールが用意されています。
 なお、このゲームはストライクのリメイクです。

2018年11月13日 (火)

3x8(スリーバイエイト)

3x8 / Amigo .Chistian Fiore & Knut Happel作
2~4人 8歳以上 30分

3x8box

3x8cards

 0~109の数字カードと10枚のブロックカードをよく混ぜて、各プレーヤーに4枚ずつ配ります。そのほかに、3枚のカードをテーブル中央に表にして並べ、ゲームスタートです。
 このゲームの目的は、自分の前に8枚カードの列を3つ作ることです。
 手番になってできることは次の3つのうち1つだけです。
 ①カードプレイする。②手札を増やす。③ブロックカードをプレイする。
 ①自分の前にカードの列を作ります。4列までカードの列を持つことができます。プレーヤーは、一回の手番ではいずれか1つの列にのみプレイできます。また、それぞれの列のカードは昇順になっている必要があり、新たにプレイする場合は列の最後に加えるようにします。なお、同色のカードをプレイする場合は複数枚同時にプレイすることもできます。また、プレイしたカードの列を他のカードの列に付け加えることもできます。もし、8枚のカード列ができたら、最初の1枚を裏にしておき、残りを捨て札にします。裏になっているカードは8枚列ができた証拠です。最後に、プレイした枚数を山札または表になっているカードから取ります。
 ②手札枚数を増やしたい場合には、まず表になっている3枚のカードをすべて捨て札にし、山から3枚表にして並べなおします。そのあと、山または表になっているカードを1枚とります。これで手札が1枚増えました。今後増えた手札枚数でプレイできます。
 ③ブロックカードは他のプレーヤーのいずれかの列の最後にプレイします。ブロックカードは2つの部分に分けられており、2種類のカードに付けられるようになっています。カード列の最後に置かれているカードと同じ色のブロックカードの方を残して列の最後に差し込みます。こうすることにより、描かれているカードをその列にプレイできなくなります。そのあとカードを2枚補充できます。これの寄っても手札枚数が1枚増えます。
 8カードの列を3つ最初に作ったプレーヤーの勝ちです。
 カードを1回の手番でたくさんプレイできた方が有利です。そのためには同色のカードを集めるべきです。また、列の移動をうまくすることにより、効率よく8枚カードの列を作ることができます。

ストーリーズ

Storiez / Amigo / jufgen Heel作
2~5人 8歳以上 15分

Storiezbox

Storiezcard

 カードは2種類テーマカードと、モノカード。それぞれよく混ぜて裏向きのカードの山にします。
 スタープレーヤーがテーマカードを1枚めくり、その絵からテーマを決めます。そして、モノカードを1枚めくってその絵とテーマに沿ったお話を作り始めます。時計回りも順番で、モノカードを1枚めくってその絵に描かれているものを使って話を続けます。こうして、ある程度話が続いた後、誰かがチャレンジすることができます。誰かがチャレンジしたら、表になって重ねられているものカードをまとめて裏向きの山を作ります。
 そのあと、チャレンジしたプレーヤー以外が、この裏向きの山に描かれている絵を順番に思い出してゆきます。その時間は砂時計が落ちるまでです。
 誰かがカードに描かれているものをいい、カードをめくります。あっていたら次のカードです。砂時計が落ちるまでにすべてのカードを間違いなく言うことができたら、チャレンジ失敗です。チャレンジした人以外がモノカードを1枚ずつ受け取ります。もし、途中で失敗したり、砂時計が落ちてしまったらチャレンジした人がモノカードを2枚受け取ります。
 話がうまくできたら思い出しやすくなるでしょう。支離滅裂の話になったら混乱を招きます。

神々の黄昏

Gotterdammerungs / Amigo / Dr. Hans Joachim Hoh & Chiristof Dchling作
7~15人 12歳以上 45分

Gotterdammerungbox

Gotterdammerungcards1000

 このゲームを端的に表すと、「死なない人狼」です。
 各プレーヤーには神カードまたはワルキューレカードとともに陣営カードが配られます。神であっても反逆者かもしれません。ただ、神カードは表にして配れますので、どのプレーヤーが特殊能力を持っているかを全員知ることができます。
 そのあとは、通常の人狼のように反逆者が相談して一人を地下に追放し、そのあと全員で相談して誰か一人を地下に追放するを繰り返します。ただ、地下に追放されたとしても、だれを追放すべきかの相談にも加わることができますし、その投票券もあります。

 神の能力を使うアクションの間は誰も言葉を発することができません。そのプレーヤー自身の判断で粛々とはみの能力を発揮する必要があります。
 こうして、相手の陣営のすべてのプレーヤーを地下に追放でき他グループの勝ちとなります。

Xコード

X-Code / Amigo / Kasper Lapp作
2~8人 10歳以上 15分

Xcodebox1000

Xcodeboard1000
 時間が限られて協力ゲームです。
 このゲームは、トレーニングの4つのレベルの上に、ブルーミッション・イエローミッション・レッドミッションが各3つのレベルが用意されています。
 もちろんレベルが上がるごとに、難しくなりより瞬間判断が必要になります。
 基本ルールで各プレーヤーができることは、①山からカードを1枚引く②手札を3枚捨てる③手札を左右どちらかのプレーヤーと交換する④カード3枚セットをボードにプレイする、のいずれかです。ただ手番順はありません。全員同時にどんどん行って構いません。
 ①のカード補充には、手札制限枚数があるので気を付ける必要があります。間違って超えてしまったら手札をすべて捨てる必要があります。
 ②は必ず3枚でないと捨てることはできません。必要なカードを残しながら、手札制限枚数を超えないようにするには、1~2枚だけ捨てたいこともありますがダメです。
 ③カードには、矢印が描かれており、その矢印の方向のプレーヤーとのみ交換可能です。どうしても渡したい人がいる場合には、反対を遠く回ってでも交換を続ける必要がります。

 ④0~9、*、#の種類のカードを3枚ずつプレイできたらプレーヤーの勝ちです。ただ、それは砂時計が落ちるまでの時間です。なお、3枚プレイできたら砂時計を反転させるカードもあります。とにかく砂時計が落ちきる前に、12種すべてのカードをプレイすることが目的です。
 プレイ中に渡せるカード、欲しいカードの種類をどんどん言って、交換を素早くする必要があります。とにかく時間との戦いなので素早い判断と情報共有が必要です。
 トレーニングのレベルは、ジョーカーの数や砂時計を反転させるカード枚数で調整します。
 ブルーミッションになると、0~9、*、#の12種のカード置き場に効果カードが置かれます。ここにカードがプレーされると直ちにその効果が発行になります。揃っていても、直ちにプレイしないほうはよいものもあります。そのあたりも全員で素早い判断が求められます。また、シーケンスカードの登場により、ゲームボードのプレイできる3枚セットの順番がある程度決められてしまいます。
 イエローミッションはより難易度が上がりますが、各プレーヤーが独自の能力を得ます。これを有効に使う必要があります。
 レットミッションでは、短い時間の砂時計が使われます。
 どの段階までクリアーできるか挑戦してください。トレーニングから行うことにより、チームワークが上がってより高いミッションがクリアーできるでしょう。

2018年11月 2日 (金)

ライフスタイル

Lifestyle / Amigo
2~5人 10歳以上 45分

Lifestylebox

Lifestylecards

 ゲームの開始時には、カードが3x3に並べられています。手番でできることは、並べられたカードを取るか、取ってあるカードにチャレンジするかです。
 カードは、どれか1枚とるか、どれか縦横どちらかの1列を取るかです。取る前にチップを1枚支払うと、既に取られて空いている場所に2枚のカードを補充できます。2枚支払うと空いている場所すべてにカードが補充されます。
 カードにチャレンジする場合は、取ってあるカードすべてに対してチャレンジが成功しなければなりません。すべてに成功したら、獲得カードとなります。途中でチャレンジに失敗したカードがあった場合は、その手番は終了です。成功したカードも再チャレンジの必要があります。チャレンジに失敗するとチップが得られます。
 チャレンジは、カード描かれた数のサイコロを振り描かれた目以上を出すことで成功になります。
 ただ、スポーツのカードを既に獲得していれば、振り直しができたり目をよくしたりできます。
 車のカードはそのまま得点です。家のカードは獲得した種類の二乗の得点が得られます。ペットのカードは異なる3種類集めて始めて得点になります。また、ペットのカードを獲得すればチップが得られます。
 仕事のカードはボーナスカードです。それぞれの仕事に対して、ペット、スポーツ、家、車で獲得した得点が追加で増えます。
 サイコロチャレンジが楽しいゲームです。

ビーバークラン

Biber Clan / Amigo / Jorg von Ruden作
2~6人 7歳以上 20分

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Biberclancards

  各プレーヤーはビーバーの巣を持っており、ここに5枚のカードを置くことができます。そして、置かれたカードに書かれた数字の合計を大きくすることを目指します。
 手番になったら、山札から1枚とります。そして表面をひとりで確認します。このカードは、①.自分の巣に置く、②.他のプレーヤーの巣に置く、③.他のプレーヤの巣のカードと交換する。④.自分の巣のカードと交換する。の4つができます。他のプレーヤーの巣のカードと交換したら、そのカードは自分の巣に置きます。自分の巣のカードと交換したら、そのカードは捨て札になります。
 ただし、5枚のカード置き場は下3枚上2枚になっており、上にカードが置かれている下のカードは交換できません。また、その巣にある唯一の表になっているカードも交換できません。なお、カードを置く場合は、表にしても、裏にしても構いません。
 こうして、誰かが自分の巣に5枚目カードを置いたら、終了ラウンドになります。このプレーヤー以外が1回ずつ手番を行ってゲーム終了です。

 なお、最初の5枚目のカードを置いたプレーヤーは最多得点を取らないといけません。もしほかのプレーヤーがより大きな合計点を取っていたら、獲得した得点から10点マイナスする必要があります。
 そのほかに、既に置かれたいるカードを捨て札にしたり、カードを1枚裏表を反転させたりするアクションカードが存在します。
 自分の巣にある、他のプレーヤーが置いた裏向きのカードの内容が分かりません。他のプレーヤーの巣の得点も分かりませんが、タイミングを見て5枚にしてゲームを終了させます。
 簡単に楽しめるゲームです。
 

空手トマト

Karate Tomate / Amigo / Reiner Knizia作
3~10人 8歳以上 20分

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 各プレーヤーにトマトカードを1枚ずつ配ります。そのほかによく混ぜた数字カードを5枚ずつ配ります。そして、プレイ人数により決められた枚数(プレイ人数の1/2~2/3)の勝利カードを表にして並べます。これらの勝利カードがそのラウンドで目指すカードです。
 各プレーヤーは手札から1枚ずつ選んで出し、そろったら表にします。トマトカードを出したプレーヤーはこのラウンドから脱落です。その代わりに、山札から数字カードを2枚補充するか、手札を2枚捨てて4枚補充するかができます。
 ラウンドで脱落しなかった人数が、表になっている勝利カードより多い場合は、残った人で同じことを行います。ただし、2回目からは、それぞれのプレーヤーはトマトカードを出すか、先に出したカードと同色のカードしか出せません。こうして、残ったプレーヤーが表になっている勝利カードと同じか少なくなったら、勝利カードの分配です。出している数字カードの合計が大きいプレーヤーから順に選んで取ります。
 勝利カードに書かれたトロフィーが勝利ポイントです。ただし、いくつかの勝利カードにはナイフが描かれており、最終的にとった勝利カードの描かれているナイフの数が一番少ないプレーヤーはトロフィーの数にかかわらす負けです。
 また、トマトが描かれた勝利カードを取ると書かれているトマトの数だけ数字カードの補充ができます。
 基本的には、勝利カードを取るとカード補充ありません。さっさとトマトカードを出してラウンドから降りると、カード補充ができます。途中まで数字カードを出してからトマトカードを出すことになると、無駄な戦いをしたことになります。
 どのタイミングで、勝利カードを取りに行くか、また、ナイフカードの数にも注意が必要です。

灯台の明かり

Lighthouse Run / Amigo / Jim Harmon作
2~4人 8歳以上 25分

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 河口から、川の上流にある港までのゲームです。
 時間は夜、嵐が近づいています。航路にある灯台の明かりがないと進めません。また、嵐は河口から港に向かって進んできます。嵐に追いつかれた船はそれ以上進めません。嵐が港に達する前にできるだけ多くの船を進めます。
 各プレーヤーは、カードを一組持っており、これをよく混ぜて山札とし、山から3枚を取って手札とします。そして、1枚プレイして1枚補充をします。カードは船を進めるためのものですが、大きく分けで3種類あります。1.自分の船(各プレーヤーは5艘の船を持っている)を1艘、決められた距離進める。2.同じマスにある自分の船すべてを決められた距離進める。3.おなじマスにある、すぺてのプレーヤーの船を1艘ずつ決められた距離進める。この場合、他のプレーヤーの船を1艘でも先に進めることができたら、自分の船を倍の距離進めることができます。
 カードプレイをしたら、まず灯台の明かりをカードの指示に従って移動させます。明かりがつく灯台は常に3つだけです。船の移動先に明かりがないと船は進めません。そのあと可能なら船を進めます。
 各プレーヤーが1回ずつ手番を行ったら、嵐が進みます。もし、嵐に追いつかれた船は今後移動できません。
 嵐が港まで到達したらゲーム終了です。各プレーヤーのすべての船の位置により得点計算が行われます。
 灯台の明かりをうまく利用して、自分の船を進めたり、他のプレーヤーの船を進みづらくしたりするゲームです。また、他のプレーヤーの船をうまく進めることも重要です。

 

2018年8月23日 (木)

お邪魔者日本選手権JAGA予選会

9月15日(土曜日)3時より「お邪魔者日本選手権JAGA予選会」が、JAGAの例会会場で行われいます。

日時:9月15日 2時半受付開始

場所:目黒区民センター5階
募集人数:12人
参加費:600円(JAGA例会参加費として)
参加特典:2018年お邪魔者プレミアムアクションカード(物置)を1枚差し上げます。これは、基本セットに加えて遊ぶことができます。
申し込み方法:メール(shop@mobius-games.co.jp) で「お邪魔者日本選手権JAGA予選会参加希望」のタイトルでお送りください。
優勝者には、日本選手権参加資格と、お邪魔者ロゴ入りニット帽とメダルが授与されます。
なお、大会特別ルール(自己中)を加えて行います。
金鉱堀の一部が「自己中」になります。他の金鉱堀が金を見つけても自己中の収入にはなりませんが、自己中が見つけた場合はそれを独り占めするというものです。これは、日本選手権及び世界選手権でも採用されているルールです。
Saboteurnbox

2018年7月26日 (木)

スピード計算

Unter Spannung / Amigo / Maureen Hiron作

2~4人 8歳以上 15分

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 1~10のカードがあり、それぞれ3色のカードがあります。青には中央に±1、黄には±2、赤には±3と書かれています。
 73枚のカードはよく混ぜて各プレーヤーに同じ枚数配り、残った1枚をテーブル中央に置きます。配られたカードは自分の前に山にして置いておき、そこから4枚とって見ずに伏せておきます。開始の合図で全員同時に自分の前にある4枚を見て出せるカードがあればそれを出します。このゲームには手番はありません。先に出せばいいのです。
 出せるカードは、中央に置かれたカードに示されたカードです。つまりカードの数字に示された±の数字カードです。出せるカードをテーブル中央に置きます。つぎに出せるカードはこのカードが示す数字となります。手札の補充は自由であり、手札枚数制限はありません。山札と手札を無くしたプレーヤーが勝ちです。

たべちゃうぞ

All You Can Eat / Amigo / Kevin G.Nunn作
3~6人 7歳以上 15分

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各プレーヤーは9枚組のカードセットを持っています。9枚はムシ×3、鳥×2、猫×2、犬×1.ノミ×1です。鳥はムシを食べます。猫は鳥を食べます。犬は猫を追います。ノミは犬にかみつきます。
 各プレーヤーは手札から1枚選んで出し、同時に表にします。鳥を出したプレーヤーはムシが出ていたらそのカードを取り、鳥の下に入れます。猫を出したプレーヤーは鳥が出ていたら、そのカードを取り(ムシを獲得していたらそれも一緒に)猫の下に入れます。
 犬を出したプレーヤーは猫が出ていたら、それを取ります。ノミを出してるプレーヤーは犬が出ていたらそれを取ります。
 自分が足したカードが何かを取りまだ自分の前に残っていたら、それらのカードを得点カードとして自分の前に伏せておきます。自分が出したカードが残っていても何も獲得できていなかったらテーブル中央におき、次のラウンドで取られるカードとして残ります。
 自分が出したカードがとられたら、何も得ることはありません。
 これを9ラウンド行って得点計算です。他のプレーヤーが出すカードを予想して出すカードを決めます。犬とノミは各1枚ずつしか持っていませんので、残り枚数をチェックすることは重要です。

モンスタースラップ

Monster Slap / Ravensburger / Kai Haferkamp作
2~4人 5歳以上 10-15分

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 各プレーヤーはねばねばハンドを1本受け取ります。この先についている手は粘着性がある樹脂です。
 ゲームボードにセットしたルーレットを回して、止まったときに指示しているモンスターをねばねばハンドでたたくゲームです。
 ねばねばハンドの柄の部分も柔らかく伸び縮みするので、手首のスナップを使ってうまくモンスターをたたきます。

メルカド

Mercado / Kosmos / Ruediger Dorn作
2~4人 10歳以上 30分

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 テーブルに並べられている商品をうまく買って得点を得るゲームです。
 各プレーヤーの袋には、金・銀・茶・緑・黒の5色のチップが各5個入っています。黒は贋金で購入には使えません。
 手番になったら袋からチップを3枚引きます。これをいずれかの商品の自分のサイドに置きます。各商品には購入に必要なコインの色と数が描かれています。必要なコインを配置できたら、このタイルを取りそこに書かれた得点と特典を得ます。そして、購入に使ったコインは、自分のタイルの上に置きます。その商品にコインを置いていたほかのプレーヤーは、そのコインを自分の袋に戻します。なお、そこの2番目に多くのコインを置いていたプレーヤーは印章を受け取ります。これを使うことにより、最初に袋から引くコインの数を2つ増やすことができます。
 受け取れる特典には、印章や特権タイルを受け取ったり、ジョーカーになる白のコインを受け取ったり、邪魔な黒コインを捨てたりできるものがあります。
 また、得点ボードには、追加で得点できたり黒コインを捨てたり受け取ったりするますもあります。ちょうどよい得点を得ることも大切です。
 袋に入っているコインの数は分かっているので、どの商品の獲得を目指すのか、よく考える必要があります。

2018年7月14日 (土)

コスプレごきぶり

Party Bugs / Abucus / Martino Chiacchiera作
2~6人 8歳以上 15分

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 各プレーヤーは1~13のカードを1組持っています。これをよく混ぜて自分の山札とします。
 山札の1番上のカードを取って、表にしてテーブル中央に置きます。この時一番小さな数字カードを出したプレーヤーがタイブレイクカードを受け取ります。
 そのあと、各プレーヤーは山札から3枚とって手札とします。そして、任意の1枚を取って出し、そろったら表にします。小さな数字を出したプレーヤーから順に前のラウンドで出されているカードを選んで取り、自分の前に表にして並べます。同じ数字が出ていたら、タイブレイクカードの持ち主またはそのプレーヤーから時計回りに近いプレーヤーが先に取ります。そのあと、手札を補充します。

 これを続けてゆきますが、取ったカードと同じ数字カードがすでに自分がとったカードにあったら、この2枚を捨て札にします。
 最終的に、各プレーヤーがとったカードの合計数字が小さいプレーヤーの勝ちです。つまり、既に取っている数字カードと同じ数字カードを取りたいということです。また、あまり大きな数字カードは取りたくありません。
 なお、一番大きな数字の13のカードを誰かが出したら、このラウンドは13を出したプレーヤーが前のラウンドで出されたカードすべてを取ります。
 なお、手札がなくなった後は、最終ラウンドで出されたカードをタイブレイクカードを持つプレーヤーの右隣から反時計回りに任意のカードを取ります。
 カードのイラストはごきぶりがいろいろなスターのコスプレをしています。イラストも楽しめます。
 

帆を上げろ

Alles an Bord?! / Abacus / Carlo A.rossi作
2~4人 7歳以上 30分

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Alles_an_bordboard1000

 瞬間判断を求められるゲームです。

 カードの中から、緑のカード5枚、青いカード2枚、黒と赤のカード各2枚を取りよく混ぜてテーブル中央に伏せておきます。アイテムタイルは、裏表気にせずまとめて中央に置きます。商品コマも適当に置いておきます。
 合図とともに一斉に伏せられたカードを表にし、アイテムタイルと商品コマを自分の船に積み込みます。これには手番順はありません。どんどん自分の船に置きます。一番早く置き終わったプレーヤーが表になったカードをすべてかたずけ、伏せて置いておきます。残ったプレーヤーはゆっくりタイルやコマを取ることができますが、もうカードを見ることはできません。
 全員が船への積み込みが終わったら、まとめたカードを1枚ずつ表にして、決算を行います。必要なアイテムタイルや商品コマを、別の商品コマやお金に変えることができます。
 緑のカードには、アイテムタイルを商品コマやお金に替えることができます。青いカードには、商品コマを別の商品コマに変換すことができます(数が増えています)。黒いカードは海賊です。このカードをめくる前に、海賊と戦うかどうか各プレーヤーが決めます。戦わないと決めたプレーヤーは何もしません。戦うと決めてプレーヤーは、このカードに示されたアイテムタイルを捨ててカードに描かれているものを受け取ります。もし、必要なアイテムタイルを持っていない場合には、2金と商品コマを1つ失います。赤いカードの順番になったら、カードの山の最後にし、最後にこのカードの処理を行います。赤いカードは商品コマをお金に替えます。残った商品コマは1個1金です。アイテムタイルは無価値になります。
 これを2ラウンド行って、お金をたくさん得たプレーヤーの勝ちです。
 表になったカードを見て、必要なアイテムタイルと商品コマを素早く獲得するゲームです。ただ、カード枚数が多く、すべてのアイテムを獲得することはできません。また、海賊対策をどう考えるかです。とにかく素早い判断が必要です。

ルクソール

Luxor / Queen ./ Ruediger Dorn作
2~4人 8歳以上 45分

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Luxorboard
 ルクソール探検のゲームです。プレーヤーには手札を5枚配られますが、並び替えることはできません。そして、手番になってプレイできるカードは手札の両端のどちらかのカードです。また、補充するカードは4枚になった手札の中央に入れます。つまり、補充されたばかりのカードは、少なくとも3手番以降でしか使えません。
 通常のカードは、決められた歩数自分のコマを移動させ可能ならそこでのアクションが行えます。探検を進めてゆくとより効果の高いカードを獲得することもできます。宝物のタイルは決められた数の自分のコマをそのタイルに集合させることにより獲得できます。いずれかのプレーヤーに獲得された宝物タイルの後には、特殊タイルが配置されることもあります。
 各プレーヤーは最初2個の探検家コマを使えますが、探検を進めると途中で寝ている自分のコマを追い越すことにより、目覚めさせ入口から移動を開始させることができます。最終的には5個のコマを使って冒険を行います。
 SDJノミネートです。

2018年6月20日 (水)

ごきぶりデュエル

Kakerlaken Duell / Drei Magier / Jacques Zeimet作
2人用 8歳 10分

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 2人用の駆け引きゲームです。両プレーヤーは「だまし屋」と「予想屋」の役割を交互に交換しながらゲームを進めます。
 ゲームボード中央に4つのごきぶりコマを並べて置いてゲームスタートです。まず、だましや役のプレーヤーが正方形のタイルを取り任意の順番で、ゲームボードの自分の側の端に伏せておきます。この正方形のコマのうち3つには1つにはが描かれています。予想屋は1枚ずつこの正方形のタイルをめくるのですが、のタイルをめくってしまったら手番終了です。をめくったらその列のごきぶりコマを自分の方に1歩進めることができます。しかしをめくったら、まだめくられていない列のごきぶりコマを相手側に1歩進ませなければなりません。なお、の列のごきぶりコマは移動しません。そして、1個でもごきぶりコマを自分のゲームボードの端まで到達させたプレーヤーの勝ちです。
 ゲーム中盤以降は、自分の側に進んでいるごきぶりコマをより進めるか、相手側に進んでいるコマを戻すようにするかの駆け引きが始まります。そして、の列のごきぶりコマは移動しないのがポイントです。これを利用するか、相手がこれを利用しているか、いろいろ楽しい駆け引きが始まります。

2018年6月19日 (火)

モンスターマイスター

Monster Meister / Zoch / Amelie Dorn作

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 各プレーヤーの16枚のカードにはモンスターが描かれています。赤・青・黄・緑のモンスター、1つ目・2つ目・3つ目・4つ目のモンスター、そのほか、各色に1枚2匹のモンスターが描かれています。
 これらのカードよく混ぜて伏せて4×4に配置します。そして、指令カードを1枚めくって、ゲームスタートです。指令カードにはめくるカード枚数またはめくり続けることができる条件と、めくったカードの得点が描かれています。すべてのプレーヤーがカードをめくったら得点を計算します。一番多く得点したプレーヤーは、表になっているカードを1枚捨てます。逆に最も低いプレーヤーはストックからカードを取りそれを見てから任意の自分の場所に置きます。そして、すべての表になっているカードを裏に戻し、次の指令カードをめくります。
 10枚の指令カードのプレイを行い、残っている自分のカードが一番少ないプレーヤーの勝ちです。
 16枚のカードの色、目玉の数、モンスターの数を記憶して、高得点を目指すゲームです。

メナラ

Menara / Zoch / Oliver Richtberg作
1~4人 8歳以上 45分

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Menaraboard

 バランスアクションゲームですが、協力ゲームです。
 難易度により決められた高さに積み上げつことが目的です。
 各プレーヤーは、自分の持ち物として何本かの柱を持っています。手番の最初にまず、交換用に置かれた6本の柱と自分の持つ柱の何本かを交換することができます。そのあとカードを1枚めくります。カードは3つ難易度別に分けられています。ただ、高難易度の山にも簡単なカードは含まれています。
 カードに示されたように自分の持つ柱を立てます。いずれかの床の柱を置く場所すべてに柱が置かれたら、ストックから床と取り上段の床を作ります。めくったカードの指示による建設が全くできないと思ったら、それをあきらめることができます。その場合、最終的に建設するべき高さが1段上がってしまいます。その代わり、最下段にもう1枚床を置くことができます。
 こうして、みんなで相談しながら建設するのです。目的の段数まで建設できなおかつカードをすべて使うことができたらプレーヤー全員が勝ちとなります。
 うまく完成させるためには、みんなの協力とアイデアが必要になるゲームです。

ドロップイット

Drop it / Kosmos / Bernhard Luach & Uwe Rapp作
2~4人 8歳以上 30分

Drop_itbox

Drop_itboard

 ○△□◇のタイルをプラスチックのスリットの上から入れて得点を得るゲームです。
 手番には、いずれかのタイル1つをスリットの上から入れます。そして、ボードに描かれた線により、より高い段に入れられるほど高得点になります。もちろん最初は低い段に止まり、その後はその上に乗ってゆくようになります。また、ボードには○の印があり、投入したタイルがここにかかると追加得点があります。

 ただ、投入したタイルが得点にならないケースがあります。それはボードの下及び左右に触れてはいけないタイルの形が描かれています。投入したタイルがこのマークにかかったものは得点になりません。そのほか、投入したタイルが自分自信のタイルに触れている場合及び、同じ形のタイルに触れている場合も得点になりません。
 どの順番で、どこからどのタイルを投入するかがポイントです。投入したタイルにより既にあるタイルが移動して思わぬ事故が起こります。
 楽しいアクションゲームです。

2018年6月13日 (水)

コボルト

Kobold / Queen / Marco ruskowski & Marcel Suesselbeck作
2~4人 6歳以上 20分

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Koboldboard1000
 子供部屋にはいろいろなものが散らかっています。時々ものがなくなります。それは、かたずけないからではありません。いたずら好きのコボルトが隠してしまうからです。
 夜、子供が起きて懐中電灯でコボルトを見つけようとします。
 ゲームボードの部屋は7つのエリアに分割されています。そのうち2つのエリアは懐中電灯の明かりがあるため、コボルトがいることはできません。
 プレーヤーはコボルトです。子供に見つからないように、いろんなものを取って隠します。部屋には、いろいろなものが描かれたチップが置かれています。手番になったらできることは2つのうち1つです。1つは、自分のコボルト(コマ)を1つどこかのエリアに置きます。もう1つは、既にゲームボードに置かれている自分のコボルトをすべて回収することです。このとき、それぞれのコボルトがいるエリアのチップをコボルト1個に付き1枚持ち帰ります。チップの一部は表向きに置かれています。残りは裏向きにおかれていて何が置かれているか分かりません。プレーヤーは任意のチップを持ち帰ることができます。そのあとで、サイコロを振ります。サイコロには、左右どちらかにいくつエリア分懐中電灯の光が回転するかが描かれています。それに従って、光の部分を回転させます。光が当たったエリアにいるコボルトは直ちに逃げなければなりません。何も手にすることなく手元に戻ってきます。
 たくさん自分のコボルトがいるタイミングで、コボルトの回収を行いたいのですが、それ以前に他のプレーヤーが回収すると、光が当たってしまったエリアにいるコボルトが何も手にすることなく戻ってきます。
 部屋に散らかっているチップは大きく分けて、おもちゃと宝石と懐中電灯で照らされたおもちゃとコボルト自身です。
 宝石は4種類あり、4種類集めると得点になります。もちろん早く集める方が高得点です。懐中電灯で照らされたおもちゃを誰かが獲得したら、その時点でそのおもちゃチップを最も多く持っているプレーヤーに、得点が与えられます。また、ゲーム終了時にもそれぞれのおもちゃチップを最も多く持っているプレーヤーに得点が与えられます。コボルトチップは1枚で1ポイントになります。
 どのタイミングでコボルトを回収するか、この種類のチップを集めるかなど、対象年齢6歳以上とは思えない判断がいろいろあるゲームです。

くるくるマジョリン

Saus und Brau's / Zoch / Thomas Daum & Villetta Leitner作
2~4人 5歳以上 20分

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Saus_und_brausboard

 くるくるマジョリンが魔法のくすりを作るための材料集めをします。
 くるくるマジョリンは不安定なコマの上に乗っており、手番プレーヤーはまず、魔女のほうきの先を棒で軽くたたくを魔女がくるくる回って、進む先を示します(期待した方向を指すとは限りません)。そして、その先にある魔法のくすりの材料を獲得できます。ただ、簡単にとることはできません。ゲームボードのまわりには、たくさんの魔法の本が置かれています。この中の1冊を開いてみて、進む先の材料と同じものが描かれていたらそれを獲得できます。
 ただし、ヘビとイモリは特別な材料です。同時に2つの魔法の本を開いて、その両方ともが材料と同じでないと獲得できません。
 こうして、5つの材料を集めたプレーヤーが勝ちです。
 基本的には、どの魔法の本にどの材料が描かれているかを覚えるゲームですが、ゲーム後半になって、進む先の材料がなくなっている場合などは、工夫すれば希望する材料が置かれている場所に移動する方法があるかもしれません。
 楽しい、子供ゲームです。

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