2018年8月23日 (木)

お邪魔者日本選手権JAGA予選会

9月15日(土曜日)3時より「お邪魔者日本選手権JAGA予選会」が、JAGAの例会会場で行われいます。

日時:9月15日 2時半受付開始

場所:目黒区民センター5階
募集人数:12人
参加費:600円(JAGA例会参加費として)
参加特典:2018年お邪魔者プレミアムアクションカード(物置)を1枚差し上げます。これは、基本セットに加えて遊ぶことができます。
申し込み方法:メール(shop@mobius-games.co.jp) で「お邪魔者日本選手権JAGA予選会参加希望」のタイトルでお送りください。
優勝者には、日本選手権参加資格と、お邪魔者ロゴ入りニット帽とメダルが授与されます。
なお、大会特別ルール(自己中)を加えて行います。
金鉱堀の一部が「自己中」になります。他の金鉱堀が金を見つけても自己中の収入にはなりませんが、自己中が見つけた場合はそれを独り占めするというものです。これは、日本選手権及び世界選手権でも採用されているルールです。
Saboteurnbox

2018年7月26日 (木)

スピード計算

Unter Spannung / Amigo / Maureen Hiron作

2~4人 8歳以上 15分

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 1~10のカードがあり、それぞれ3色のカードがあります。青には中央に±1、黄には±2、赤には±3と書かれています。
 73枚のカードはよく混ぜて各プレーヤーに同じ枚数配り、残った1枚をテーブル中央に置きます。配られたカードは自分の前に山にして置いておき、そこから4枚とって見ずに伏せておきます。開始の合図で全員同時に自分の前にある4枚を見て出せるカードがあればそれを出します。このゲームには手番はありません。先に出せばいいのです。
 出せるカードは、中央に置かれたカードに示されたカードです。つまりカードの数字に示された±の数字カードです。出せるカードをテーブル中央に置きます。つぎに出せるカードはこのカードが示す数字となります。手札の補充は自由であり、手札枚数制限はありません。山札と手札を無くしたプレーヤーが勝ちです。

たべちゃうぞ

All You Can Eat / Amigo / Kevin G.Nunn作
3~6人 7歳以上 15分

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各プレーヤーは9枚組のカードセットを持っています。9枚はムシ×3、鳥×2、猫×2、犬×1.ノミ×1です。鳥はムシを食べます。猫は鳥を食べます。犬は猫を追います。ノミは犬にかみつきます。
 各プレーヤーは手札から1枚選んで出し、同時に表にします。鳥を出したプレーヤーはムシが出ていたらそのカードを取り、鳥の下に入れます。猫を出したプレーヤーは鳥が出ていたら、そのカードを取り(ムシを獲得していたらそれも一緒に)猫の下に入れます。
 犬を出したプレーヤーは猫が出ていたら、それを取ります。ノミを出してるプレーヤーは犬が出ていたらそれを取ります。
 自分が足したカードが何かを取りまだ自分の前に残っていたら、それらのカードを得点カードとして自分の前に伏せておきます。自分が出したカードが残っていても何も獲得できていなかったらテーブル中央におき、次のラウンドで取られるカードとして残ります。
 自分が出したカードがとられたら、何も得ることはありません。
 これを9ラウンド行って得点計算です。他のプレーヤーが出すカードを予想して出すカードを決めます。犬とノミは各1枚ずつしか持っていませんので、残り枚数をチェックすることは重要です。

モンスタースラップ

Monster Slap / Ravensburger / Kai Haferkamp作
2~4人 5歳以上 10-15分

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 各プレーヤーはねばねばハンドを1本受け取ります。この先についている手は粘着性がある樹脂です。
 ゲームボードにセットしたルーレットを回して、止まったときに指示しているモンスターをねばねばハンドでたたくゲームです。
 ねばねばハンドの柄の部分も柔らかく伸び縮みするので、手首のスナップを使ってうまくモンスターをたたきます。

メルカド

Mercado / Kosmos / Ruediger Dorn作
2~4人 10歳以上 30分

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 テーブルに並べられている商品をうまく買って得点を得るゲームです。
 各プレーヤーの袋には、金・銀・茶・緑・黒の5色のチップが各5個入っています。黒は贋金で購入には使えません。
 手番になったら袋からチップを3枚引きます。これをいずれかの商品の自分のサイドに置きます。各商品には購入に必要なコインの色と数が描かれています。必要なコインを配置できたら、このタイルを取りそこに書かれた得点と特典を得ます。そして、購入に使ったコインは、自分のタイルの上に置きます。その商品にコインを置いていたほかのプレーヤーは、そのコインを自分の袋に戻します。なお、そこの2番目に多くのコインを置いていたプレーヤーは印章を受け取ります。これを使うことにより、最初に袋から引くコインの数を2つ増やすことができます。
 受け取れる特典には、印章や特権タイルを受け取ったり、ジョーカーになる白のコインを受け取ったり、邪魔な黒コインを捨てたりできるものがあります。
 また、得点ボードには、追加で得点できたり黒コインを捨てたり受け取ったりするますもあります。ちょうどよい得点を得ることも大切です。
 袋に入っているコインの数は分かっているので、どの商品の獲得を目指すのか、よく考える必要があります。

2018年7月14日 (土)

コスプレごきぶり

Party Bugs / Abucus / Martino Chiacchiera作
2~6人 8歳以上 15分

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 各プレーヤーは1~13のカードを1組持っています。これをよく混ぜて自分の山札とします。
 山札の1番上のカードを取って、表にしてテーブル中央に置きます。この時一番小さな数字カードを出したプレーヤーがタイブレイクカードを受け取ります。
 そのあと、各プレーヤーは山札から3枚とって手札とします。そして、任意の1枚を取って出し、そろったら表にします。小さな数字を出したプレーヤーから順に前のラウンドで出されているカードを選んで取り、自分の前に表にして並べます。同じ数字が出ていたら、タイブレイクカードの持ち主またはそのプレーヤーから時計回りに近いプレーヤーが先に取ります。そのあと、手札を補充します。

 これを続けてゆきますが、取ったカードと同じ数字カードがすでに自分がとったカードにあったら、この2枚を捨て札にします。
 最終的に、各プレーヤーがとったカードの合計数字が小さいプレーヤーの勝ちです。つまり、既に取っている数字カードと同じ数字カードを取りたいということです。また、あまり大きな数字カードは取りたくありません。
 なお、一番大きな数字の13のカードを誰かが出したら、このラウンドは13を出したプレーヤーが前のラウンドで出されたカードすべてを取ります。
 なお、手札がなくなった後は、最終ラウンドで出されたカードをタイブレイクカードを持つプレーヤーの右隣から反時計回りに任意のカードを取ります。
 カードのイラストはごきぶりがいろいろなスターのコスプレをしています。イラストも楽しめます。
 

帆を上げろ

Alles an Bord?! / Abacus / Carlo A.rossi作
2~4人 7歳以上 30分

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 瞬間判断を求められるゲームです。

 カードの中から、緑のカード5枚、青いカード2枚、黒と赤のカード各2枚を取りよく混ぜてテーブル中央に伏せておきます。アイテムタイルは、裏表気にせずまとめて中央に置きます。商品コマも適当に置いておきます。
 合図とともに一斉に伏せられたカードを表にし、アイテムタイルと商品コマを自分の船に積み込みます。これには手番順はありません。どんどん自分の船に置きます。一番早く置き終わったプレーヤーが表になったカードをすべてかたずけ、伏せて置いておきます。残ったプレーヤーはゆっくりタイルやコマを取ることができますが、もうカードを見ることはできません。
 全員が船への積み込みが終わったら、まとめたカードを1枚ずつ表にして、決算を行います。必要なアイテムタイルや商品コマを、別の商品コマやお金に変えることができます。
 緑のカードには、アイテムタイルを商品コマやお金に替えることができます。青いカードには、商品コマを別の商品コマに変換すことができます(数が増えています)。黒いカードは海賊です。このカードをめくる前に、海賊と戦うかどうか各プレーヤーが決めます。戦わないと決めたプレーヤーは何もしません。戦うと決めてプレーヤーは、このカードに示されたアイテムタイルを捨ててカードに描かれているものを受け取ります。もし、必要なアイテムタイルを持っていない場合には、2金と商品コマを1つ失います。赤いカードの順番になったら、カードの山の最後にし、最後にこのカードの処理を行います。赤いカードは商品コマをお金に替えます。残った商品コマは1個1金です。アイテムタイルは無価値になります。
 これを2ラウンド行って、お金をたくさん得たプレーヤーの勝ちです。
 表になったカードを見て、必要なアイテムタイルと商品コマを素早く獲得するゲームです。ただ、カード枚数が多く、すべてのアイテムを獲得することはできません。また、海賊対策をどう考えるかです。とにかく素早い判断が必要です。

ルクソール

Luxor / Queen ./ Ruediger Dorn作
2~4人 8歳以上 45分

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Luxorboard
 ルクソール探検のゲームです。プレーヤーには手札を5枚配られますが、並び替えることはできません。そして、手番になってプレイできるカードは手札の両端のどちらかのカードです。また、補充するカードは4枚になった手札の中央に入れます。つまり、補充されたばかりのカードは、少なくとも3手番以降でしか使えません。
 通常のカードは、決められた歩数自分のコマを移動させ可能ならそこでのアクションが行えます。探検を進めてゆくとより効果の高いカードを獲得することもできます。宝物のタイルは決められた数の自分のコマをそのタイルに集合させることにより獲得できます。いずれかのプレーヤーに獲得された宝物タイルの後には、特殊タイルが配置されることもあります。
 各プレーヤーは最初2個の探検家コマを使えますが、探検を進めると途中で寝ている自分のコマを追い越すことにより、目覚めさせ入口から移動を開始させることができます。最終的には5個のコマを使って冒険を行います。
 SDJノミネートです。

2018年6月20日 (水)

ごきぶりデュエル

Kakerlaken Duell / Drei Magier / Jacques Zeimet作
2人用 8歳 10分

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Kakerlaken_duellboard

 2人用の駆け引きゲームです。両プレーヤーは「だまし屋」と「予想屋」の役割を交互に交換しながらゲームを進めます。
 ゲームボード中央に4つのごきぶりコマを並べて置いてゲームスタートです。まず、だましや役のプレーヤーが正方形のタイルを取り任意の順番で、ゲームボードの自分の側の端に伏せておきます。この正方形のコマのうち3つには1つにはが描かれています。予想屋は1枚ずつこの正方形のタイルをめくるのですが、のタイルをめくってしまったら手番終了です。をめくったらその列のごきぶりコマを自分の方に1歩進めることができます。しかしをめくったら、まだめくられていない列のごきぶりコマを相手側に1歩進ませなければなりません。なお、の列のごきぶりコマは移動しません。そして、1個でもごきぶりコマを自分のゲームボードの端まで到達させたプレーヤーの勝ちです。
 ゲーム中盤以降は、自分の側に進んでいるごきぶりコマをより進めるか、相手側に進んでいるコマを戻すようにするかの駆け引きが始まります。そして、の列のごきぶりコマは移動しないのがポイントです。これを利用するか、相手がこれを利用しているか、いろいろ楽しい駆け引きが始まります。

2018年6月19日 (火)

モンスターマイスター

Monster Meister / Zoch / Amelie Dorn作

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 各プレーヤーの16枚のカードにはモンスターが描かれています。赤・青・黄・緑のモンスター、1つ目・2つ目・3つ目・4つ目のモンスター、そのほか、各色に1枚2匹のモンスターが描かれています。
 これらのカードよく混ぜて伏せて4×4に配置します。そして、指令カードを1枚めくって、ゲームスタートです。指令カードにはめくるカード枚数またはめくり続けることができる条件と、めくったカードの得点が描かれています。すべてのプレーヤーがカードをめくったら得点を計算します。一番多く得点したプレーヤーは、表になっているカードを1枚捨てます。逆に最も低いプレーヤーはストックからカードを取りそれを見てから任意の自分の場所に置きます。そして、すべての表になっているカードを裏に戻し、次の指令カードをめくります。
 10枚の指令カードのプレイを行い、残っている自分のカードが一番少ないプレーヤーの勝ちです。
 16枚のカードの色、目玉の数、モンスターの数を記憶して、高得点を目指すゲームです。

メナラ

Menara / Zoch / Oliver Richtberg作
1~4人 8歳以上 45分

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Menaraboard

 バランスアクションゲームですが、協力ゲームです。
 難易度により決められた高さに積み上げつことが目的です。
 各プレーヤーは、自分の持ち物として何本かの柱を持っています。手番の最初にまず、交換用に置かれた6本の柱と自分の持つ柱の何本かを交換することができます。そのあとカードを1枚めくります。カードは3つ難易度別に分けられています。ただ、高難易度の山にも簡単なカードは含まれています。
 カードに示されたように自分の持つ柱を立てます。いずれかの床の柱を置く場所すべてに柱が置かれたら、ストックから床と取り上段の床を作ります。めくったカードの指示による建設が全くできないと思ったら、それをあきらめることができます。その場合、最終的に建設するべき高さが1段上がってしまいます。その代わり、最下段にもう1枚床を置くことができます。
 こうして、みんなで相談しながら建設するのです。目的の段数まで建設できなおかつカードをすべて使うことができたらプレーヤー全員が勝ちとなります。
 うまく完成させるためには、みんなの協力とアイデアが必要になるゲームです。

ドロップイット

Drop it / Kosmos / Bernhard Luach & Uwe Rapp作
2~4人 8歳以上 30分

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Drop_itboard

 ○△□◇のタイルをプラスチックのスリットの上から入れて得点を得るゲームです。
 手番には、いずれかのタイル1つをスリットの上から入れます。そして、ボードに描かれた線により、より高い段に入れられるほど高得点になります。もちろん最初は低い段に止まり、その後はその上に乗ってゆくようになります。また、ボードには○の印があり、投入したタイルがここにかかると追加得点があります。

 ただ、投入したタイルが得点にならないケースがあります。それはボードの下及び左右に触れてはいけないタイルの形が描かれています。投入したタイルがこのマークにかかったものは得点になりません。そのほか、投入したタイルが自分自信のタイルに触れている場合及び、同じ形のタイルに触れている場合も得点になりません。
 どの順番で、どこからどのタイルを投入するかがポイントです。投入したタイルにより既にあるタイルが移動して思わぬ事故が起こります。
 楽しいアクションゲームです。

2018年6月13日 (水)

コボルト

Kobold / Queen / Marco ruskowski & Marcel Suesselbeck作
2~4人 6歳以上 20分

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Koboldboard1000
 子供部屋にはいろいろなものが散らかっています。時々ものがなくなります。それは、かたずけないからではありません。いたずら好きのコボルトが隠してしまうからです。
 夜、子供が起きて懐中電灯でコボルトを見つけようとします。
 ゲームボードの部屋は7つのエリアに分割されています。そのうち2つのエリアは懐中電灯の明かりがあるため、コボルトがいることはできません。
 プレーヤーはコボルトです。子供に見つからないように、いろんなものを取って隠します。部屋には、いろいろなものが描かれたチップが置かれています。手番になったらできることは2つのうち1つです。1つは、自分のコボルト(コマ)を1つどこかのエリアに置きます。もう1つは、既にゲームボードに置かれている自分のコボルトをすべて回収することです。このとき、それぞれのコボルトがいるエリアのチップをコボルト1個に付き1枚持ち帰ります。チップの一部は表向きに置かれています。残りは裏向きにおかれていて何が置かれているか分かりません。プレーヤーは任意のチップを持ち帰ることができます。そのあとで、サイコロを振ります。サイコロには、左右どちらかにいくつエリア分懐中電灯の光が回転するかが描かれています。それに従って、光の部分を回転させます。光が当たったエリアにいるコボルトは直ちに逃げなければなりません。何も手にすることなく手元に戻ってきます。
 たくさん自分のコボルトがいるタイミングで、コボルトの回収を行いたいのですが、それ以前に他のプレーヤーが回収すると、光が当たってしまったエリアにいるコボルトが何も手にすることなく戻ってきます。
 部屋に散らかっているチップは大きく分けて、おもちゃと宝石と懐中電灯で照らされたおもちゃとコボルト自身です。
 宝石は4種類あり、4種類集めると得点になります。もちろん早く集める方が高得点です。懐中電灯で照らされたおもちゃを誰かが獲得したら、その時点でそのおもちゃチップを最も多く持っているプレーヤーに、得点が与えられます。また、ゲーム終了時にもそれぞれのおもちゃチップを最も多く持っているプレーヤーに得点が与えられます。コボルトチップは1枚で1ポイントになります。
 どのタイミングでコボルトを回収するか、この種類のチップを集めるかなど、対象年齢6歳以上とは思えない判断がいろいろあるゲームです。

くるくるマジョリン

Saus und Brau's / Zoch / Thomas Daum & Villetta Leitner作
2~4人 5歳以上 20分

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Saus_und_brausboard

 くるくるマジョリンが魔法のくすりを作るための材料集めをします。
 くるくるマジョリンは不安定なコマの上に乗っており、手番プレーヤーはまず、魔女のほうきの先を棒で軽くたたくを魔女がくるくる回って、進む先を示します(期待した方向を指すとは限りません)。そして、その先にある魔法のくすりの材料を獲得できます。ただ、簡単にとることはできません。ゲームボードのまわりには、たくさんの魔法の本が置かれています。この中の1冊を開いてみて、進む先の材料と同じものが描かれていたらそれを獲得できます。
 ただし、ヘビとイモリは特別な材料です。同時に2つの魔法の本を開いて、その両方ともが材料と同じでないと獲得できません。
 こうして、5つの材料を集めたプレーヤーが勝ちです。
 基本的には、どの魔法の本にどの材料が描かれているかを覚えるゲームですが、ゲーム後半になって、進む先の材料がなくなっている場合などは、工夫すれば希望する材料が置かれている場所に移動する方法があるかもしれません。
 楽しい、子供ゲームです。

2018年6月 6日 (水)

ワードバスケット名人戦2018

12月2日に「ワードバスケット名人戦2018」を東京目黒で開催します。

2018年6月 1日 (金)

「ニューファンドランド」のルールに間違いがありました。

Colombus
 Christophorus Colombusは、発見のアクションのとき、追加で1枚島タイルを引きます。そして、そのタイルの上にマーカーを置き、島タイルに描かれたボーナス両方を獲得します。

 

Colombus
 Christophorus Colombusは、発見のアクションのとき、追加で1枚引いた島タイルを配置します。そして、そのタイルの上にマーカーを置き、島タイルに描かれたボーナス両方を獲得します。

 

つまり、Colombusのアクションは、発見アクションで新たに島タイルを引くのではなく、発見アクションで引いたタイルの中からもう1枚追加で配置できるというものです。

申し訳ありませんでした。

2018年5月23日 (水)

ハリネズミのかけっこ

Das kunterbunte Igelrennen / Schmidt / Anna Oppolzer & Stefan Kloss作
2~4人 4歳以上 15分

Das_kunterbunte_igelrennenbox
Das_kunterbunte_igelrennenboard
 幼児用の簡単で楽しいゲームです。
 自分の番になったら、サイコロを振ります。サイコロの4つの面には4色のいずれかが描かれており、あと2面にはハリネズミと花が描かれています。
 色の面が出たら、その色の木の実を自分のハリネズミに付けます。そして、自分に付いたその色の木の実の数だけ進みます。木の実が木に残っていなかったらほかのハリネズミに付いた木の実を取ります。
 ハリネズミの目が出たら、前のハリネズミのいるマスまで進みます。自分が先頭だったら進むことはできません。花の目が出たら、きれいな花に見とれてたということでお休みです。
 最初にゴールしたハリネズミが勝ちです。色と4までの数字が分かれば遊べるゲームです。

2018年4月25日 (水)

ドッペルX

Doppel X / Schmidt / Christian Fiore & Knut Hppel作
3~8人 8歳以上 20分

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Doppelxboard

 サイコロを使ったアクションゲームです。
 手番になったら、自分の色サイコロと白いサイコロをボードの中に投げ入れます。そして、投げた2つのサイコロの得点を得ます。ボード上には、1x、2x、3xなどのエリアが、より多くの得点を得られるエリアが用意されています。そして、自分の色のサイコロは、次の自分の手番までそこに置かれ、他のプレーヤーの手番ごとにそのサイコロの位置によって得点が得られます。他のプレーヤーが投げ入れたサイコロにあたり、高得点のエリアに行ったり穴に落ちてしまうこともあります。
 穴に落ちたり、ボードから飛び出してしまい、ボード上に自分のサイコロがないプレーヤーは、他のプレーヤーの手番で、手番プレーヤーがどのような得点を取るかを予想することにより得点することもできます。
 各サイコロには「X」の目があります。通常この目のダイスからは得点できません。ただし、Xの目が2つ以上出ていたら、これらのサイコロの持ち主には10点が与えられます。
 なお、このゲームの最大の特徴であり難しいポイントは、サイコロをボードに振り入れる際、手はボードより上になってはいけないということです。つまり、テーブルの下からボード上に投げ入れなければならないのです。
 大勢で楽しめるゲームです。

2018年4月20日 (金)

ロックザボック

Rock the Bock / Zoch / Christwart Conrad作
3~6人 8歳以上 20分

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Rock_the_bockcards

 動物たちをできるだけ多くロックフェスに参加させるゲームです。
 各プレーヤーに動物カードのほかに、3種類の特殊カード(VIPパス、闇市、簡易トイレ)を1枚ずつ配ります。 

 ラウンドの初めに、定数カードを1枚表にします。ここには、それぞれの動物に割り当てられた、チケット枚数が描かれています。VIPゾーンはまた別のチケット枚数が割り当てられています。各プレーヤーは、まず手札から動物カード1枚を選び、同時に公開します。そのあと、特殊カードを含めた任意の2枚のカードを同じように選び同時に公開します。VIPカードがプレイされたら、その時一緒にプレイされた動物は、VIPゾーンの席の獲得を目指すものです。闇市のカードは、一緒にプレイされた種類の動物の入場チケットを5枚増やします。
 こうしてプレイされた各動物のカードと、そのチケット枚数を比べます。チケットが不足する場合には、より多くプレイしているプレーヤーから順に手札に戻し、チケット枚数以下になるようにします。その時点で、その動物を最も多くプレイしてるプレーヤーはそれらのカードがすべてロックフェスに参加できることになります。2番目に多くプレイしているプレーヤーは、プレイしたカードにかかわらず、その種の動物2匹がロックフェスに参加できます。つまり、チケット以下になったとしても、ある程度以上プレイしていないとロックフェスには参加できないのです。
 それぞれの動物の定数と、他のプレーヤーの動向を見定めてどの動物をロックフェスに参加させるか決める駆け引きゲームです。
 

2018年4月19日 (木)

ニューファンドランド

Race to the New Foundland / Hans im Gluck / Martin Kallenborn and Jochen Scherer作

2~4人 10歳以上 60-90分

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New_foundlandboard

 北米大陸の開発と貿易の冒険ゲームです。
 ゲームは4ランウドのわたって行われます。最初のフェーズは収入と建設です。一定の収入を得た後、港や船を建設することができます。
 その次に、もち船のこのラウンドでの行動の計画とそのアクションが続きます。積み込みに使った船はその能力により、品物が獲得できます。入植に使ったら開発途中の島から、いろいろの品物や得点を獲得できます。販売に使ったらヨーロッパの都市の需要に合わせて獲得した品物を販売して得点を得ることができます。発見に使ったら、北米大陸の未開発の島からいろいろのものを獲得できます。
 高価な船が高い能力があります。また各プレーヤーの埠頭は数が限れらています。それ以上の数の船は持てません。
 このゲームのひとつの特徴は、目先の得点が有利になることがあります。先に基準に得点を得たプレーヤーから順にボーナスポイントが得られるカードを選ぶことができるのです。ただ、目先の得点だけでなく、確実に自分の力をためるという手もあります。

ウインクねこ

The Cat / Amigo / Brad Ross, Don and Jack Ulman作
2~4人 8歳以上 20分

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The_catcards

 少しずつ表情の違うネコのカードが13種各4枚あります。
 よく混ぜて4枚ずつの山を13個作り、1山を残して各プレーヤーに均等に配ります。配られたカードの山をまだ見てはいけません。山の状態で自分の前に置いておきます。残した山のカードを表にして、テーブルの中央に並べます。
 開始の合図とともに、全員同時にプレイを始めます。自分の前にある山のうちいずれか1つを取って内容を確認し、テーブル中央のカードと交換することができます。交換する場合は、まず手札から1枚出し、代わりにテーブル上のカードを1枚とります。複数枚一度に交換することはできません。順番に1枚ずつ行います。そして、テーブル中央には常に4枚のカードが表になって置かれている状態にします。
 交換するカードがなかったり、無くなったら別の山を取って同じことを繰り返します。
 ゲームの目的は、自分の前にある山の4枚がそれぞれすべて同じ表情の猫のカードになるようにすることです。よく似た猫もあるので注意する必要があります。
 タイトルがどうして「ウインクねこ」なのかは、ゲームを手にするとわかるでしょう。
 

テキサスショーダウン

Texas Showdown / Amigo / Mark Major作
3~6人 10歳以上 45分

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Texas_shouwdowncards

 できるだけトリックを取らないようにする、トリックテイキングゲームです。
 カードは8色(スート)で60枚あります。色ごとに数字の大きさが違います。黒のカードは数字が一番小さく、灰色のカードが一番大きくなっています。また、色ごとにカード枚数も違います。
 スタートプレーヤーから1順だけカードを1枚ずつプレイします。後からカードを出すプレーヤーはすでに出ているカードの色(必ずしも最初にプレイしたカードの色だけとは限りません)しか出すことができません。それを持っていない場合は任意の色のカードを出すことができます。プレイされたカードの中で、カード枚数が一番多く出ている色のカードの中で、最も大きい数字のカードを出したプレーヤーがこのトリックを取ります。1トリックごとにマイナス1ポイントになります。そして次のトリックのスタートプレーヤーになります。
 いろいろ悩ましいトリックテイキングゲームです。

呪われたクリーチャー

Verflucht! / Amigo / Steffen Bendorf作
1~5人 10歳以上 15分

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Verfluchtboxcards

 協力ゲームです。
 カードはクリーチャーカードとアイテムカードのほかに紋章カードがあります。

 紋章カードはプレイ人数により決まった数を表にして並べておきます。
 クリーチャーカードとアイテムカードは裏にしてまとめてテーブルの中央の置きます。
 プレーヤーは、順番にカードを1枚ずつめくります。アイテムカードなら手札として持っておきます。クリーチャーカードの場合は表にして並べておきます。クリーチャーカードを表にしたプレーヤーがこのクリーチャーカードに書かれた数字以上のアイテムカードを持っている場合には、このクリーチャーカードを倒すことができます。倒さなくても構いません。他のプレーヤーと相談してください。ただし、どんなアイテムカードを持っているかを言ってはいけません。倒されたクリーチャーとアイテムカードはゲームから取り除かれます。
 もし、クリーチャーカードが6枚表になったら、必ず最も数字が大きいクリーチャーを倒す必要があります。倒すことができない場合は、紋章カードを1枚捨てて対応することができます。紋章カードを使って対応したクリーチャーはカードの山に戻されます。
 数字が連続するクリーチャーが表になったら、これらのクリーチャーすべてを倒す必要があります。この場合はすべてのプレーヤーが協力して立ち向かうことができます。ただし、1つのクリーチャーを複数のプレーヤーが持つアイテムカードで倒すことができません。必ず一人のプレーヤーが持つアイテムカードで倒す必要があります。倒せそうにない場合は紋章カードを使えば、これらすべてのクリーチャーに対応できます。クリーチャーはカードの山に戻ります。
 必要な時に、クリーチャーを倒せず紋章も残っていなければプレーヤー全員の負けです。カードの山をすべてめくることができたらプレーヤー全員の勝ちです。まだ残っているクリーチャーを残っているアイテムカードと紋章で取り除き、残ったクリーチャーの合計ポイントが得点です。得点が小さいほど大きな勝利となります。
 

支離滅裂

Krass Kariert / Amigo / Katja Stremmel作

3~5人 10歳以上 30分

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Krass_kariertcards

 1~12の数字カードが各4枚と、3種類の特殊カードがあります。
 各プレーヤーに10枚ずつのカードを配ります。配られたカードは順番を変えてはいけません。そのほかに、各プレーヤーの前に2枚ずつのリザーブカードを表にして配ります。
 各ターンでは、各プレーヤが1~3枚のカードを手札から1回ずつ出します。1枚のカードを出す場合は、手札のどのカードを出しても構いませんが、複数のカードを出す場合は、常に隣り合ったカードを出す必要があります。また、ターンで後から出すプレーヤーは、より強いカードを出さないといけません。カードのランクは、「単独」「2枚連続数字」「2枚同じ数字」「3枚連続数字」「3枚同じ数字」です。同じランクならより数字が大きいほうが強いカードです。出せない、または出したくないあ場合は、自分の前にあるリザーブカードを取り手札の任意の位置に入れます。
 ラウンドの途中で、手札がなくなったプレーヤーはラウンドから抜けます。ラウンドで一人だけ残った場合や、自分の前にリザーブカードがないのに出せなくなった場合には、そのプレーヤーが、そのラウンドの敗者になります。4回敗者になったプレーヤーが負けです。
 とにかく、手札が悪くてもラウンドの敗者にならないようにするゲームです。配られた手札をよく見て、どの順番でプレイすると強いカードの組み合わせができるか考えましょう。
 

ガンシュンクレバー

Ganz Schoen Clever / Schimdt / Wolfgang Warsch作
1~4人 8歳以上 30分

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 ダイス目を自分のシートにチェックして得点を競うゲームです。
 手番プレーヤーはまず6個すべてのダイスを振ります。そのうち1個を選んで自分のシートに置き、対応する場所をチェックするかその目を書き込みます。残ったダイスのうち選んだダイスより小さい目が出ているダイスはすべて箱に描かれた皿の上に置きます。これらのダイスはもう手番プレーヤーのものではありません。残ったダイスを振ります。そして、1つ選びシートに書き込んで、より小さいダイスを皿に乗せます。これを3回目まで行い、残ったダイスを皿に置きます。
 手番以外のプレーヤーは皿の上のダイス目を1つ選んでそれを自分のシートに書き込みます。
 黄色のダイスを選んだら、黄色のエリアのその目をチェックします。縦列が埋まったら得点になり、横列が埋まったら特典を得ます。
 青いダイスを選んだら、その時点での白ダイスの目と合計して、青エリアのその数字をチェックします。縦または横の列がそろったら特典を得ます。また、ゲーム終了時にこのエリアのチェック数より得点を得ます。
 緑、オレンジ、紫のエリアは、左から順に埋めてゆく必要があります。緑のエリアは、マスが要求する目以上のダイス目が出ていたらチェックできます。ゲーム終了後にチェックした数により得点が得られます。オレンジのエリアはその目をそのまま書き込むことができます。書き込まれた数字が得点になります。紫のエリアはだんだん大きな目の数字を書き込む必要があります。ただし6を書いた後は任意の数字を書き込めます。
 ゲームを続けてゆくと多くの特典が得られます。これをうまく利用しながら高得点を目指すゲームです。

サウマウマウ

Sau Mau Mau / Ravensburger / Klaus Kreowski作
2~5人 8歳以上 20-40分

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Sau_mau_mauboard
 大雑把に言うと「ウノ」のボードゲームです。
 各プレーヤーは直前に出たカードと同じ色または数字のカードを手札から出します。そして、その色のブタをその数字分進めます。出せるカードがなかかったり、出したくない場合は山札から1枚カードを補充します。カードを補充したら、1着になるブタを予想できます。これは、強制的に補充をさせられた場合も同じです。いずれかの色のブタのカードを伏せてゲームボードの横におきます。この予想は、途中で変更できますが、たとえ予想が当たってもより早く予想したプレーヤーに高得点が与えられます。

 ラウンドは、誰かが手札を無くすか(手札を無くしたプレーヤーが5ポイント獲得)、いずれかのブタがゴールするか(ゴールさせたプレーヤーが3ポイント獲得)したら、終わります。これに、予想の得点が入るのです。4ラウンド行ってゲーム終了です。
 手札を無くせれば高得点ですが、それが難しい場合にはゴールさせることを目指してもよいでしょう。また、予想を当てることに力を注いでもよいかもしれません。なじみのなあるゲームが基本のルールになっているので、すぐに遊べるゲームです。

2018年4月17日 (火)

ブルゴーニュダイスゲーム

The Castles of Burgundy the dice game / alea / St. Feld & Chr. Toussaint作
1~5人 10歳以上 15~30分

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 ボードゲームのブルゴーニュのエッセンスを感じさせるダイスゲームです。
 このゲームの最大の特徴は、一人のプレーヤーが最後までダイスを振り、それぞれのプレーヤーが降られたダイスの目をどのように使うかで、得点が変わることです。
 各プレーヤーは、シートを1枚と鉛筆1本を受け取ります。そして、4回所ある城(緑のマス)のうち1つにチェックします。どれにチェックしても構いませんが、そこからすでに運命の分かれ道になっています。マスにチェックするたびに何らかのボーナスが得られます。また、以降は既にチェックしてあるマスの隣接するマスにしかチェックできません。
 ダイスをを振る係のプレーヤーは5つのダイスを同時に振ります。1つは砂時計が書かれたダイスです。これには1と2の目があり、これによりラウンドが早く終わったり長く続いたりします。残りは2つのカラーダイスと2つの通常の1~6ダイスです。各プレーヤーは、この中からからダイス1つと通常ダイス1つの組み合わせの目を選び、該当するマスにチェックします。
 これを繰り返し、早く大きなエリアを作ったり、ボーナスをうまく利用して得点を稼いだりするゲームです。
 プレイ人数は5人までとなっていますが、実質何人でも遊べますし、一人でもプレイ可能です。

2018年3月23日 (金)

カフェファタール

Cafe Fatal / Zoch / Brett J. Gilvert & Trevor Benjamin作
3~5人 8歳以上 30分

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Cafe_fatalcontents
 チーズケーキ・ピザ・タルトを作るゲームです。
 プレイ人数により、タイルを並べます。食べ物のピース(それぞれフルサイズの1/5)をすべて袋に入れます。そして、すべてのタイルに1個ずつ行きます。そして、サイコロを2個振り、出ためと同じ目が描かれてるタイルに追加で1個ずつ置きます。
 プレーヤーは6個のダイスを持っています。手番になったら残っているダイスをすべて振り、出た目いずれか1種類のダイスをすべて、1つのタイルの上に置きます。ラウンドの最初の手番では任意のタイルの上に置くことができますが、以降は、既に自分が置いた目と違うなら、別のタイルに置かなければなりません。そして、既に置いてあるタイルに接するタイルに置かなければなりません。既に置かれているダイス目を選んだら、そのタイルに置く必要があります。他のプレーヤーがすでにダイスを置いているタイルに上にも置くことができます。この時は他のプレーヤーが選んだ目と違っても構いません。
 すべてのプレーヤーがすべてのダイスを置いたらラウンド終了です。置いてあるダイスの数が一番多いプレーヤーがそのタイルの上のピースをすべてとります。ダイスの数が同じなら、目が大きいほうがとります。それも同じなら誰もとりません。
 次のラウンドは、残ったピースはそのままで同じようにタイルの上にピースを並べてからゲームを続けます。
 ピース5個集めてできたチーズケーキのフルサイズは、10点です。ピザは20点、タルトは50点です。未完成のピース1個は、チーズケーキ1点、ピザ2点、タルト5点です。
 ラウンド終了時に40点を超えるプレーヤーがいたらゲーム終了になります。
 タルトは高得点を狙えるので大人気です。また、すでに自分がダイスを置いているタイルに隣接するタイルにしか置けません。したがって、最初にダイスを送タイルは重要です。
 楽しいゲームです。

 

2018年3月14日 (水)

パクパク

Paku Paku / Ravensburger / Antoine Bauze作
2~8人 8歳以上 10分

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Paku_pakuparts

 急がないといけないけど、落ち着かないといけないアクションゲームです。
 ゲーム開始時に、ほぼ同じ数のサイコロをすべてのプレーヤーが受け取ります。そして、ゲーム開始と同時にそのサイコロを振ります。緑のパンタの目が出たら直ちにこのサイコロを左隣のプレーヤーに渡します。赤い食器の目が出たら、テーブル中央におある食器を1つ既に置かれている食器の上に重ねます。もちろん山を崩してはいけません。そして、手元にあるサイコロ(赤い食器の目と、数字の目が出ているサイコロのほか、右隣のプレーヤーから回ってくるかもしれない緑のパンダの目が出たサイコロ)すべてを振りなおしてゲームを続けます。こうして、一人のプレーヤーの前に規定以上のサイコロがあることを誰かが見つけたら「ストップ」を宣言してラウンド終了です。また、食器の山を崩してもラウンド終了です。規定以上のサイコロを置いているプレーヤーまたは、食器を崩したプレーヤーは、その時点で持っているサイコロをすべて降りなおします。この時、数字が書かれた面が出たらその合計をし、それが失点になります。マイナスポイントを10点以上集めた人がいたらゲーム終了でそのプレーヤーの負けです。
 できるだけ早くサイコロを振り、緑のパンダを左隣に渡しましょう。ただし、赤い食器の目が出たら、慎重に食器を積みあげてから、サイコロの振り直しになります。急がないといけないのですが、焦ってはいけません。

2018年2月 9日 (金)

マーリン

Merlin / Queen / Stenfan Feld & Michael Rieneck作
2~4人 14歳以上 75分


Merlinbox

Merlinboard

 アーサー王が魔術師マーリンと協力して、後継者を円卓の騎士から決めるゲームです。
 各プレーヤーは4人の部下を持っています。侍女、盾持ち、建築士、旗持ちです。侍女は各公国に影響マーカーを配置することができます。盾持ちは、公国の盾を手に入れます。建築士は公国の建築資材を手に入れます。旗持ちは公国の旗を手に入れます。
 また、ラウンドごとに3種の反乱軍に襲われます。得点計算時までに反乱軍を撃退できていないと失点となります。
 ラウンドの最初に自分の色のサイコロ3つと白いサイコロ1つをまとめて振ります。その目を使ってそのラウンドアクションを行います。
 自分の色のサイコロは、出た目だけ自分のコマをゲームボード上を時計回りに進めそこのアクションを行います。白いサイコロはマーリンのコマを左右どちらかに進めてそこのアクションを行います。この時マーリンの杖を使えば、そこでのアクションが2度行えます。
 公国のマスで止まったら、その公国に自分の手下を派遣して該当するものを得ます。勝利ポイントのマスなら、該当する勝利ポイントを得ます。影響スペースなら、既に影響マーカーが置かれている公国から何かを得ます。エクスカリバーが置かれているマスならそれをとり、任意の反乱軍を1つ除去できます。聖杯ならリンゴが手に入ります。リンゴを使うと1つのサイコロを任意の目に代えてアクションを行えるようになります。荘園建設のマスなら、荘園を建設できます。この荘園により得点計算時に得点が入ります。
 ゲームは各プレーヤーが4つのサイコロすべてを使って4つのアクションを終えたらランド終了です。これを6ラウンド行いますが、2ラウンド及び4ラウンド終了時に途中得点計算があります。残っている反逆者は対応する盾を使って撃退します。撃退できなかった場合は、そのまま残るとともに3ポイントマイナスです。各公国で最も多くの影響力マーカーを置いているプレーヤーは、その公国に置かれている影響力マーカーの数と同じ勝利ポイントが得られます。そのあと、そこに複数影響力マーカーを置いているプレーヤー全員が、1つを残してそれを取り除きます。また公国に部下を配置している数だけ得点になります。そして荘園の得点が得られます。
 ゲーム中、各プレーヤーは任務カードを3枚ずつ持っています。任務カードに示された条件を満たしたら、手番で1枚だけ公開して得点とすることができます。そのあと新たな任務カードを1枚得ます。旗は、この時の条件に必要です。また、旗を消費することによりそれぞれ別の特殊アクションが可能になります。

  対象年齢があらわすように、勝ちすじがいくつも用意されており、しっくり楽しめるゲーマーズゲームです。

パイオニア

Pioneers / Queen / Emanuele Ornella作
2~4人 8歳以上 60分


Pineersbox

Pineersboard

 アメリカ開拓ゲームです。プレーヤー全員が幌馬車隊を組んで全米をめぐります。各街では求められている人材があります(ランダムに配置されたタイルで表示されます)。それぞれの街で求められている人材を配置して得点を得ます。
 手番は3段階に分かれています。まず最初に収入があります。すでに銀行家を街に配置している場合には追加で収入を得ます。次は購入です。道を1本、または2本設置するか、馬車を時価で購入することができます。道は、幌馬車隊が移動する際コストがかかりますが、自分で移動させた場合は無料になり、他のプレーヤーなら収入になります。ただそれよりも最終ポイントに大きな影響を与えます。幌馬車は街に送り込む人材を確保する上で非常に大事です。求められる人材が載った幌馬車を選びます。はじめはこのうち1種しかできませんが、商人の人材を既に配置してれば複数のアクションが可能です。
 最後に幌馬車を移動させて、最初にあるまだ人材が置かれていないマスまで行きそこに自分の人材(コマ)を置きます。その時置いた人材によりいろいろな特典があります。
 銀行家はこれ以降追加の収入があります。商人は複数の購入が可能になります。これら以外は、その場での特典だけですが、保安官は道を1つ無料で設置できます。通常既に他のプレーヤーが設置した道に相乗りすることはできませんが、保安官の特典では相乗りも可能です。酒場店主は追加で任意の人材を幌馬車から降ろすことができます。幌馬車は空になるたびに得点になることに加え、通常は対応する人材のみ降ろすことができるので、降ろすことが難しい人材はこの効果で降ろします。金鉱堀なら、3~5点が描かれた金のチップを1枚裏向きのまま受け取ります。農夫は、まとめた3人まで一カ所に降ろすことができます。ホテルは決められた人材はないので任意の人材を降ろすことができるとともに、その場で3$の収入があります。
 最後に、手番プレーヤーが降ろしたたのと同じ人材を手番プレーヤー以外の一人がその街に置くことができます。手番プレーヤーから左回りで一人希望する場合には降ろせます。

 このゲームでは、多くの得点が自分の幌馬車を空にしたときに入ります。
 最後に、自分が作った道路のネットワーク上(一筆書きである必要はありません。つながっていればよいのです)にある人材のコマの数により得点が入ります。
 人材は7種類ありそれぞれ7枚のタイルをランダムに各都市に配置するのですが、都市の数は36しかありません。つまり、たくさん必要な人材や全く必要とされていない人材も、ゲームごとにかわります。また、幌馬車隊はアメリカ東部から出発しますが、どこでどのような人材が必要とされるかにより、展開が大きく変化します。
 また、ゲームボードにはルールチャートが分かりやすく書かれておりプレイしやすくなっています。

2018年2月 6日 (火)

カルカソンヌ日本選手権予選会募集

予選会 開催募集
各地で予選会を行い、日本選手権参加者を選出いたします。
詳しくは下記の募集要項をご覧ください。
《予選開催募集要項》
最低参加人数
10名以上。
開催団体
団体の形式を問いません。ゲームサークル、ショップ、カフェ、グループなど。
予選会募集期間
5月末まで(状況に応じて変更する場合があります)
貸し出し用具の関係で同一日または同一週末に開催できる予選会の数に限りがあります。そのためご希望の開催日が不可の場合があります。ご了承ください。
原則、先にお申込みいただいた団体に優先権があります。ご了承ください。
予選会開催期間
すぐに開催していただいても結構ですが、7月31日(火曜日)までに終了してください。
開催形式
オープン開催をお願いいたします。
募集人数は、基本的に最大30人とさせていただきます。それを超える場合はご相談ください。
同一団体が、複数回の予選会を開催していただけます。
開催決定後は、当ホームページ他にて、開催日・開催場所・募集人数などの募集要項を掲載させていただきます。
同一人物が予選会を複数回参加することを認める方針ですので、他の予選会への参加有無の確認の必要はありません。
すでに日本選手権参加資格をお持ちの方の予選参加の是非は主催者が判断していただいて結構です。ただし、これらの人は二重に参加資格を獲得することもできませんし、予選通過人数を決める際にも予選参加者としてカウントしないでください。
競技方法
カルカソンヌ世界大会に沿って、基本セットのみを使った二人対戦で行ってください。
そのほかの競技方法や、順位決定方法などは主催者が決めていただいて結構です。
参考までに、日本選手権のルールを掲載いたしますが、それにとらわれる必要はありません。
予選会用のカルカソンヌセットおよびチェスクロックは貸し出しいたします。

予選通過人数
予選参加者数と予選通過人数
10〜15人の場合:1人
16〜25人の場合:2人
26〜30人の場合:3人
予選参加者の中にすでに日本選手権参加資格をお持ちの方がいる場合は、これらの方は予選参加人数に加えません。
開催希望またはお問い合わせはメビウスゲームズまでお願いいたします。
予選会開催申し込みの際は下記の情報をご連絡ください。なお、未定部分は未定としていただいて結構です。
開催団体名
代表者名
開催場所
開催日時
募集人数
参加者募集方法
その他、参加費など。
<メール>shop@mobius-games.co.jp

2018年1月24日 (水)

畑に水

Chill & Chili / Schmidt / Lenny Herbert作
2~5人 8歳以上 30分

Chill_and_chilbox

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 畑の野菜を植えて育てるゲームです。
 野菜カードには、それを植える場合必要な枚数と、必要な水の数が描かれています。そのほか、畑に必要な道具のカードがあります。
 手番になったらできることは3つのうちの1つだけです。①場からカードを1枚購入する。②野菜を植えるか道具を自分の前に置く。③池からチップを獲得する。
 ①道具には、それぞれ決まった価格があります。野菜のカードは、置かれている位置により価格が違います。伏せた山のカードは無償です。
 ②野菜を植える場合には、いずれか1組の野菜のみ自分の前に置くことができます。野菜カードには数字が書かれており、植えるとこの得点が得られます。そのほか、太陽のマークが描かれており、このすべての太陽マークの上に水チップを置くことができたら、得点が倍になります。道具のカードは、そのあとゲーム終了までそのプレーヤーに特典を与えます。

 ③各プレーヤーの手番の最初に、必ず水チップをストックらとり池に入れます。チップをとる場合は、池の中のチップの半部を獲得します。チップは片面が見ず、もう片面がコインになっています。取ったチップはどちらか一方だけにします。コインはその後の購入に使えます。水は、すでに自分の前にプレイされている野菜に与えます。コインはあとのラウンドで購入に使えますが、水はその場で野菜に与え、残ったチップは捨てることになります。それでも得点を倍にするにはこれを使うしかありません。

チックウッドの森

Chick Wood Forest / Zoch / Matt Loomis作
2~5人 12歳以上 45分


Chickwood_forestbox
Chickwood_forestcards
 手札は毎ラウンド、3枚ずつです。これを順番にいずれかの城カードの下にプレイします。
城カードはプレイ人数+1枚使いそれぞれ数字が書かれていて、これはプレイ順を表すとともにポイントにもなっています。ゲームの初めにランダムに配られた城カードによりプレイ順が決まります。また、それぞれの城カードにはプレイするカードを表向けにプレイするか裏向きにプレイするかが書かれています。それに沿って、順番に3ラウンドカードプレイを行います。つまり各城カードの列に置かれたカードは一部が裏向きで分かりません。そのあと、プレイ順に任意の城カードの列を1列すべて受け取ります。そのあと、また各プレーヤーに3枚ずつカードを配り、次のラウンドを行います。
カードには、高得点のカードや、マイナス点のカード、たくさん持っているほど高得点になるカード、持ちすぎると得点にならないカードなどがあり、どの列をとるかがポイントになります。
 また、プレイ順の早いプレーヤーは希望の列をとれるかもしれませんが、遅いプレーヤーは、裏向きにプレイする機会を上手に使ってほしい列を残すことを考えます。
 駆け引きの多いゲームです。

2018年1月 9日 (火)

2017年売上個数ベスト20

2017年にメビウスゲームズが売ったゲームのベスト20です。
                                                                                                                             
順位
1ワードバスケット
2ごきぶりポーカー
3おばけキャッチ
4ハゲタカのえじき
5ニムト
6ガイスター
7お邪魔者
8カルカソンヌJ
9ぴっぐテン
10ヒューゴ
11ごきぶりキング
12いかさまゴキブリ
13コンプレット
14デジャブ
15ゲシェンク
16ボーナンザ
17ウミガメの島
18グリュックス
19ストライク
20お邪魔者3対決
 年末にぴったんこカンカンで紹介された影響もあり、ワードバスケットが2年ぶりの1位に返り咲きました。それがなかったら、ごきぶりポーカーが2年連続の1位だったかもしれません。
 おばけキャッチは着実に順位を上げて3位まで来ました。数量としては上位2種とほとんど違いがないので、来年はもっと上の順位かもしれません。
 ハゲタカのえじきも着実に順位を伸ばしていますが、上の3種との間に少し差があります。
 新顔はコンプレット、デジャブ、グリュックスです。ナンバーナインは発売が遅れてぎりぎり20位以内に入れませんでした。この4点は今後が楽しみです。
 毎年のことですが、トップテンは順位こそ変わることがあっても顔ぶれは同じでした。

2017年12月12日 (火)

ストーンエイジジュニアカードゲーム

Stone Age Junior das Kartenzpile / Hans im Gluck / Marco Teuber作
2~4人 4歳以上 15分

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 簡単な記憶力ゲームです。
 テーブル中央には伏せた品物カード9枚があり、そのほかに補充用の品物カードが表向きの山として置かれています。
 また、各プレーヤーは小屋カードを1枚とり、自分の前に表向きにして置いておきます。小屋カードには5種類ある品物のうち3種類の品物が描かれています。この3種類のカードを集めることが目的です。
 自分の番になったら、マンモスを1~4歩進めそこにあるカードを表にします。それが自分の小屋カードに描かれている品物で、まだとっていないものならそのカードを取ることができます。そして、空いたところには山札の一番上の表になっているカードを取り伏せておきます。描かれていないものやすでに手に入れているものの場合は、そのカードを伏せて終わりです。こうして、3つすべての品物をとることができたら、この小屋が完成です。裏向けておき、新たな小屋カードを取って自分の前に置きます。こうして、3枚の小屋を完成させた人の勝ちです。
 

いかさま虫

Schmmel Hummel / Drei Magier / Emely & Lukas Brand作
3~5人 7歳以上 25分

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いかさまゴキブリと基本的には同じゲームです。いかさまを監視しているプレーヤーに気付かれないようにして、いかさまをします。

 一番大きな違いは、バッタのカードです。このカードは、それぞれ2人のプレーヤーの間に置きます。つまりすべてのプレーヤーの左右には1枚ずつのバッタのカードが置かれます。
 もし、隣のプレーヤーに気付かれずにこのバッタカードを取ることができたら、気づかずにいたプレーヤーは山札から2枚補充する必要がります。気づかれたとしても、ただバッタカードを戻すだけです。
 自分のいかさまだけに集中しているとバッタカードがなくなっているかもしれないのです。

2017年12月 1日 (金)

ノームの村

Schuettel's / Zoch / Bernhard Lach & Uwe Rapp作
2~6人 8歳以上 30分

Schuttelsbox

Schuttelsboard

 基本は、楽しいアクションゲームです。
 手番になったら、カップの中にノーム(ポーン)を15個すべて入れ、1回のアクションで中のノームをいくつか出します。この時細かく揺らしたり2回以上のアクションで出したりしてはいけません。思い切りよく、1回のアクションで出します。

 もし、出てきたノームが、1個、3個、15個すべてだったらお金を失います。7個もアンラッキーな数です。仕入れた商品を失います。
 2個、10個、13個、14個はラッキーな数です。特に14個出せたら多くの収入があります。
 それ以外の数は、それぞれのマスで、自分の商品を獲得したり販売したりできます。
 ゲーム終了までに、多くのお金を得たプレーヤーの勝ちです。
 
 
 

永遠の始まり

Das Fundament der Ewigkeit / Kosmos / Michael Rieneck作
2~4人 12歳以上 90分

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 「大聖堂」で有名な小説家Ken Follettの「百年三部作」をベースにしたゲームです。
 カソリックとプロテスタントが勢力争いをしていました。プレーヤーは商人となり、ヨーロッパの有名な4つの都市に出店し利益を得ようとしています。商品を獲得し販売することにより利益を得ます。ただ、商人は自分の宗派をはっきりさせる必要があります。そして、宗派間の戦いが起こったときに勝った宗派なら得点を得られますが、負けた宗派ならその都市の店を閉じる必要があります。ただ、時期が来れば宗派変更は可能です。商人は敬虔はクリスチャンではないようです。
 このゲームの特徴は、サイコロの使い方です。ラウンドの前半では自分の持っているサイコロを振り、どれか1つを選んで、対応するカードを獲得します。カードでは商品や得点を獲得できたり、そのほかの特典が得られます。また、そのサイコロの目がその利益が得られるラウンド数にもなっています。ただ、その利益を得ている間は、そのサイコロはそのカードの上にあり、ほかの目的に使えません。つまり、多くのカードを獲得していれば枚ラウンド多くの利益がえらますが、その間、行える行動が狭くなってしまうのです。
 また、宗派の変更が可能なラウンドもサイコロで示されています。サイコロの目が1まで下がったら、自由に宗派替えがかのです。それぞれの都市の宗派対立の状況を考え宗派替えをします。

2017年11月 1日 (水)

ドルイド

Druides / Amigo / Gunter Burkhards & Wolfgang Luhmann作
3~5人 10歳以上 45分

Druidsbox
Druidscards


 トリックテイキングゲームです。多くの得点をとるため、トリックをとる必要がありますが、5種類すべてスートののカードを取ってしまったら負けです。
 カードは5種類1~12とスタートプレーヤーカード、↑と↓のカードがあります。
 ゲームはスタートプレーヤーカードを配られたプレーヤーから始めます。先ずこのカードを出して、いずれかのスートを宣言します。このゲームはマストフォローのトリックテイキングです。そのスートのカードがある限りその中彼選んで出す必要があります。そのスートがない場合は任意のカードを出すことができます。残りのプレーヤーは宣言されたスートのカードを出します。そのスートで最も大きな数字が書かれたカードを出したプレーヤーがこのトリックを取り、取ったカードをスートごとに分けて、自分の前に表にして置きます。この時、同じスートのカードが複数あったったら、その中で一番小さな数字のカードを1番上にして置きます。
 トリックをとったプレーヤーが手札から任意のカードを出して次のトリックを始めます。↑と↓のかーどはスートを無視することができ、いつでも出すことができますが、トリックをとることはありません。また、↑のカードが入ったトリックをとったプレーヤーは、取ったカードを前に置くとき最後に、一番上のカードが最も大きなスートのカードすべてと一緒に捨て札にします。
 ゲームは、誰かが自分の前に5種類のスートを並べた瞬間に終わります。このプレーヤーは0点です。後のプレーヤーは、各スートの山の一番上のカードの数字が得点です。
 手札をすべてプレイした場合も終了で得点計算は同じです。
 得点をとるためにはある程度トリックをとる必要がありますが、後半になると、1つのトリックで複数のスートのカードが入ってしまい、5種類揃うリスクが大きくなります。コントロールが面白いトリックテイキングゲームです。

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